旅のたまゆら   序の二十二

kagoshimakotsuhigo19822b.jpg
   鹿児島交通  干河    1982年




失われたガラスの向こうの、ひぐらしの合唱も小さくなった。

軒先の裸電球が、線路の草叢に影を落とす。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/07/22 19:44 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(4)

風太郎様

1982年 撮影当時
この駅は もう使用されてはいなかったのでしょうか
痛みも激しく まるで廃墟のごとく見えます
しかしながら 軒先の裸電球の光が
この駅が撮影時点で使用されていたのだということが理解に及びます
そうだとしたら 列車も走行していたことになります
以前 私がとても好きだったお写真
縦写真の中
両側の草が線路を覆い被さるかのごとく伸びて 
列車が走行すると 列車に草があたり ガサガサと音をたてるかのようなお写真
風太郎様が お返事で脱水状態での撮影です
・・・と仰っていたあのお写真と同じ頃の夏の撮影でしょうか
今回のお写真には写りこんではいない線路部分が気になります
線路関係のお写真 探すことが出来ましたら
アップして下さると嬉しいです
きっと 撮影されているかと思います
[ 2014/07/23 07:10 ] [ 編集 ]

廃屋まがいの・・・

りらさま

この当時、九州は一回しか行っていないので全て同じ時の写真ですよ。
炎天下を歩き続けてもうこれ以上はムリ・・という事で日が暮れるまでこの駅に長居していました。
ご覧の通り打ち捨てられたような風情ですが、ちゃんと生きている駅ですよ。
もう会社もおカネを掛けたくなかったのでしょう。2年後には鉄道が廃止になり、この駅も消えました。

そんな訳でこの駅の写真は大量にありますのでボチボチUPしますよ。本当に夏草に埋もれたような駅です。
[ 2014/07/23 19:40 ] [ 編集 ]

鹿交

風太郎さま

晩年の同線は、本当に荒廃しきってましたね~!

小生が訪れた時(夜行で寝れずに乗り鉄に終始)も保線されていないような線路状態に07タイプ乗車時は酷い縦揺れで舌を噛みそうなそんな状況でした。
[ 2014/07/24 09:52 ] [ 編集 ]

廃屋駅舎

狂電関人さま

ここまでいってしまうと古い駅舎の詫び寂びもなく、ローカル私鉄の厳しい現実を見ましたね。
でもこれで結構乗り降りがあったんですよ。
最近の、瀟洒な駅舎のくせに全く人影が無い無人駅を見るにつけ、複雑な想いに駆られます。
[ 2014/07/24 21:30 ] [ 編集 ]

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