旅のたまゆら   序の二十三

onnenai201208_178take3b.jpg
   宗谷本線   恩根内      2012年





生い茂る草叢の向こうに誰も通らなくなった踏切があった。

北国の短い夏。






HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村






以下巨人ファンの人は見ないが吉









































イヤッホホホホホゥ!!!!!




doara2.jpg





これが叫ばずにいられよか。10対0だぜ。おい。

しかも菅野をボコボコにして、大野が初完封、高橋周平が弾丸ライナーで叩き込むとは。

若武者の大暴れはやっぱり気持ちイイ。

カミさんにもう見る必要無いだろと言われつつ、ヒーローインタビューまでしっかり見たぜ。

こいつあ、3タテあるよ。こないだの東京ドームの倍返しじゃ。

明日もしっかり勝ちを見るぜ、と思ったら小湊行くんだった。

梅雨明け十日の猛暑にリベンジ試合に鉄ちゃんか。

明日は熱い1日になりそうだぜ。


(7/25夜記)






スポンサーサイト
[ 2014/07/24 21:51 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(12)

恩根内とは

ずいぶんと珍しいところに降りていましたね。
実は、私も一度下車しているのです。
島式のほうのホームの有効長が異様に短く、
本屋は佐久に瓜二つだったと記憶します。
やって来る9600の貨物の場所探しばかりで、
こんな心象風景なんて気にもしませんでした。
さすがに「旅派」は、近年の乗り鉄など足元にも及ばぬ、
筋金入りかと。
[ 2014/07/25 02:00 ] [ 編集 ]

風太郎様

列車も駅舎も写りこんではいません
それは この地にある程度の期間
滞在し列車が走行 駅舎以外の場所も歩かれた
ことを意味しているように思えます
興味を抱かれる対象が無限にある
それが お写真に表れています
「生い茂る草叢の向こうに誰も通らなくなった踏切があった」
そこの至るまでどれほどの距離を歩かれたのでしょうね
歩かれた先に何が待っているか予想が
つかないことをされるその姿勢
それが僅か二年前 2012年だということに驚きを覚えます
撮影日の記載ミスかと思う程の驚きでした

旅のたまゆらは遠い過去のお写真のアップ
多かったように思えますが・・・
今回のアップの意図は遠い過去の風景と
似通るものがあったのでしょうか
お手数ですが それをお時間ある時教えて下さい
[ 2014/07/25 06:50 ] [ 編集 ]

風太郎さん こんにちは~♪

色の無い世界なんですね。
モノクロの世界 いいですね!

色が無いけどはっきり色が読み取れるのは
被写体選びがポイントなんでしょうね!

真っ白い雲にきっと青空と感じ取れるし。
夏の日差しも確実に感じ取れました。
サビた色も感じとれる。
暑そう~って思いました。
見る私は想像の世界に導かれてしまいました。
モノクロの世界 おもしろいですね。
[ 2014/07/25 10:41 ] [ 編集 ]

恩根内

Wonder+Graphics さま

恩根内は降りたというより、音威子府から車で流す途中、たまたまピンと来たところがそこだったという事です。
今の恩根内はご多聞に漏れず寂しい棒線、空々しいばかりに新しい待合室が建つばかりで、
往時を知る方は目を白黒ではないでしょうか。
佐久と同型駅舎とは随分立派な建物だったんですね。想像も出来ません。

踏切は駅の紋穂内寄りにポツリとあります。かつては行きかう人々が居たんでしょうね。
[ 2014/07/25 21:32 ] [ 編集 ]

心象風景

りらさま

「旅のたまゆら」は、文字通り旅の途中の刹那の出会いを、心象風景として纏めています。
昔から一人旅が好きですから、自然と自分自身と向かい合う時間が長く、
旅の途中で微かに袖触れ合ったような人や風景に心のうちを投影したのだろうと思います。

ハタチの頃はそんな心のアンテナもより高かったのかも知れませんが、いくつになっても、という想いもあるのです。
五十のオヤジの心象風景は、さて、ハタチの頃と違うでしょうか。そのあたりはりらさんの感想にお任せします。
[ 2014/07/25 21:47 ] [ 編集 ]

見えないものを

ケイコ さま

写真の世界も見る人に行間を読ませるというか、情報として入っていない部分まで想像させるような一枚がステキだなと思っています。

これはデジタル写真ですので元画像はカラーです。
濃紺の青空に夏草の緑、錆びた標識の赤と、色彩のテンコ盛りです。

ただそれらの情報を敢えて消し去った方が、実はもっと「色」を感じていただけるのでは、と思ったのです。

狙い通りにハマリましたね(^^;
でも率直に感想を伝えて頂いて嬉しいです。狙った甲斐がありました!
[ 2014/07/25 22:00 ] [ 編集 ]

あまりにも早い試合終了

帰宅してもいつもは次男が見ているはずの
ナイター中継ではない。???と思いつつ
巨人中日は?と聞くと「もう終わった。
10対ゼロ」
思わず高笑い。しかし、しかし、この前の
3タテ食らったときはすべて1点差負け。
もったいねぇなぁ、と思いつつ。
ついに待望の貯金1!
[ 2014/07/25 23:04 ] [ 編集 ]

いい夜です

マイオさま

ご同慶です。

まあ6回位からニヤニヤしながら見られるかと思って帰宅したら、8回が終わりかけていました。
いい試合に限って早く終わってしまうのが残念です。
明日はラジオ観戦か?
通過時間を忘れないように気を付けなければ。

[ 2014/07/25 23:28 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/07/26 06:18 ] [ 編集 ]

遠い昔

こんばんは。

旧い写真を紐解いて・・・ いや2012年撮影なんですね。
壊れた四種踏切の標識に、モノクローム。
それも粗めの粒子が遠い昔のお写真に感じられます。
遠い遠い夏の日が蘇る一枚。
写真力って凄いですね。
[ 2014/07/26 20:54 ] [ 編集 ]

鍵コメさま

鍵コメさま

いや別に何の他意もありませんよ。妙な謎かけになってしまったようで恐縮しています。

昔の写真だけでは絶対数が足りないのが現実的な問題です。
また、「今」を被写体としてどこまでイメージの拡がりがある写真が撮れるのか、実験の意味合いもあります。
感性といえば、年を重ねての摩耗はあると思いますが、年を重ねなければ見えないものもあります。
時を超えて繋がっているならそれも良し、違っているならそれも良しです。
もとより優劣の問題ではありません。

どちらの印象を持たれたとしても、それは素直に嬉しく思っていますよ。

[ 2014/07/26 23:13 ] [ 編集 ]

痕跡

いぬばしりさま

長い歴史を伝える駅舎や車両、乗り降りする人、鉄道員、
かつてはそれぞれにその土地のリアルが宿っていましたが、今はご承知の通りです。
もちろん「今」もいつしか過去を伝えるリアルに変わっていく、その繰り返しなのでしょうが、大分時間が掛かりそうです。

微かに残った痕跡を、とりあえずは探して彷徨っております。
[ 2014/07/26 23:25 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/776-b7148215