こみなと好日   梅雨明け十日    その4

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   小湊鉄道   上総大久保     2014年7月




子供の絵には必ず太陽が入るのに、大人の絵からは何故消えるのか?

風太郎の絵は未だに太陽入りが好きである。

もっとも、絵が破綻しないのは最新レンズコーティングテクノロジーの賜物とも言えるが。

真夏の白日夢のようにキハが駆け抜ける。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/08/04 20:01 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(6)

こんばんは

最近の西日本、はっきりしない天気が続くならまだしも、ついに台風2連発まで来てしまい...これ以上被害が出ないことを祈るばかりですが、夏らしい青空が懐かしく感じるこの頃です。
日の光を入れた構図、ディティールがつぶれてしまわないのはデジタルの強みですよね。
私もたまにやりますが、失敗がつきものだったフィルム時代に比べ、こうしたシチュエーションも強気に攻め易くなった気がします。
モニターの確認はしづらいですけど...。
[ 2014/08/04 23:22 ] [ 編集 ]

隔世の感

山岡山さま

今年の夏も何だか荒々しいですね。
入道雲が立ち上がるような、「正しい日本の夏」にまだお目に掛かれて無いような。

光線の扱いが絶妙な山岡山さんの事ですから、
こうした普通では撮らないシチュエーションも果敢にチャレンジされているのでしょうね。

この写真は1両目位まではいわゆるギラリの角度に入るので、潰れはしないと読んでいました。
ゴーストは山陰に小さく出ているのですが、それこそデジタルの恩恵で後処理です。
全体に大きくフレアーが掛かった昔のレンズとは隔世の感がありますね。
[ 2014/08/05 00:42 ] [ 編集 ]

逆光写真

風太郎さま

電関人も銀塩時代から数多くトライしているモチーフで、
決まると気持ちいいですが、その大半は露出不適正で失敗の山です!
[ 2014/08/06 08:07 ] [ 編集 ]

当たるも八卦

狂電関人 さま

当たるも八卦だった銀塩時代と比べ、今は一応シュミレーションできますからね。
でも上がったポジを恐る恐る見て決まっていた時のヤッター感も忘れ難く。
[ 2014/08/06 20:55 ] [ 編集 ]

風太郎様

幼い頃 絵を描くことが好きでした
太陽を描いたかどうかは忘れてしまいました
列車は 中央に描いていたでしょうね
左手上に太陽 右手に入れ込まれた列車
大人になった今も私には憧れの絵ですね
写真を始めてすぐの頃
コメントで日の丸構図にしてはいけません・・・お言葉頂きました
日の丸構図の意味が分からず検索したことを前回の風太郎様のお返事で思いだしました
意味が理解出来た今でも時折撮っています
[ 2015/08/05 07:09 ] [ 編集 ]

影絵


りらさま

子供の絵の太陽は、天気のいい日に外で遊べる高揚の表れなのか、
それとも万物を描く時の決まり事として模倣しているのかよく分かりませんが、
太陽というのは究極の一灯光源で、それを画面に入れるという事は完全逆光、万物の「影絵」を見るという事です。
鮮やかかつ忠実な色彩と引き換えに、光と影に二分されたような不思議な世界を垣間見ることが出来ますね。
[ 2015/08/05 20:48 ] [ 編集 ]

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