海岸段丘

gonohiroto19861229b.jpg
  五能線  広戸     1986年





西津軽の海岸線を丹念に辿る五能線は、特徴的な海岸段丘もトレースしながら行くのだった。

段丘上に登れば、そこは格好の俯瞰ポイントになった。

海からの寒風に耐えつつ待った列車。






HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

  
スポンサーサイト
[ 2014/08/12 20:30 ] 昔の旅 五能線 | TB(0) | CM(6)

冬の五能線

こんばんは。

出ました、五能線 広戸!
このお写真を拝見すると去年の正月、ここで凍えたのを思い出します。
ここ本当に、海からの寒風が直撃ですものね。
でも今は、あの寒さが恋しくさえ思えたりして。
あぁ~、冬の五能線行きたいですねぇ・・・
[ 2014/08/12 22:49 ] [ 編集 ]

この場所

いぬばしり さま

いぬばしりさんも行かれましたか。

いい場所なのでもう一回行こうと思うのですが、探し方がいい加減なのか、
どう行ったらここに立てるのか分からなくなっているのです。
記憶とは曖昧なものです。
驫木駅の俯瞰も無残なことになっていますし、余計なものが出来ていなければいいがと祈るばかりですが。
[ 2014/08/12 23:41 ] [ 編集 ]

広戸

風太郎さま

言っていた広戸の俯瞰ですね!!
道路が見えないということは段丘の上に道路があるのですか?好いアングルですね!
[ 2014/08/13 16:08 ] [ 編集 ]

広戸俯瞰

狂電関人 さま

画面のすぐ下に広戸駅があり、深浦側を望んでいるはずで、地図ではここと分かるのですが、
何処をどう登ったのか、全く思い出せないんですよね。
道路は段丘上を走り、右手に見える岬は行合崎です。
改めて確かめてみればなあんだになるのでしょうが。
[ 2014/08/13 23:21 ] [ 編集 ]

風太郎様

お写真 拝見して最初に感じたこと
線路のある場所の険しさです
この線路を作るために どれだけの作業の大変さがあったことでしょうね
また 列車操業もどれほどの細心の注意が必要だったことでしょう
お写真 しばらく 唖然として拝見していました
風太郎様のお写真と出会ったこと・・・・感謝しています
[ 2015/07/31 19:47 ] [ 編集 ]

鉄道の役割


りらさま

この写真ではギリギリフレームアウトしていますが、蒸気機関車の時代、
写真のすぐ手前の位置で大波にさらわれ機関車が脱線転覆、機関士が命を落としています。

事故の危険がありながら運行した国鉄を責める向きもありましょうが、
波濤逆巻くような嵐の日、家路への唯一の交通手段の重みは現代では想像できない事かも知れません。
一本の列車を目的地に届けるために鉄道員は命を賭け、乗客は万が一の覚悟も含めてそれに信頼を寄せたのだろうと思います。

この区間、最近では少し波が立つといともあっさり運休してしまいます。
どちらがいいとは言いません。でも鉄道が命を賭ける程の役割を背負った時代に憧れます。

[ 2015/07/31 22:26 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/784-7e7c58e6