夏休み

七谷夏のホーム2 1981年8月31日 Adobe16bit 原版 take1b
   蒲原鉄道   七谷    1981年




陽は少し傾いても、照り返しに白い帽子が眩しい。

珍しくネガ袋の隅に記された日付は8月31日。夏休み最後の日と知る。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/08/17 20:44 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(6)

8月31日と知って拝見するとおもしろいですね。
最後の日だからどこかに行きたいとせがむ子供と、しかたなく連れて行くおばあちゃん。
子どもの足取りやおばあちゃんの表情を見てしまいますね。
私の夏休みは、、、昨日で終わりました~。(>_<)
[ 2014/08/18 07:30 ] [ 編集 ]

真夏の駅の

いろもりカラス さま

スナップ写真はいろいろな事を想像させてくれるところが楽しいですね。
おばあちゃんは前掛けをしたままですし、単なる見送りかも、
いや兄弟だけで乗せるには幼すぎるかもとか、真夏の駅の小さなドラマに想いを馳せます。

最近ではこんな陽射しはうんざりするばかりですが、
この兄弟位の頃は全てがキラキラしていたなあと、おじさんの感慨です。
[ 2014/08/18 20:45 ] [ 編集 ]

夏の正装

風太郎さま

なんだかジブリの映画に出てきそうな・・・。
白いツバ付きの綿の帽子に女の子は白のノースリーブワンピ、の子は白シャツに半ズボンが
夏の正装でしたね!さながらおばあちゃんが東加茂辺りまで送っていくところかな?
[ 2014/08/18 23:06 ] [ 編集 ]

停まった時間

狂電関人 さま

ローカル駅も年寄りも子供も、それぞれがそれらしく、というところでしょうか。

交換があったはずですから、この後五泉側からの電車も入って来て、さてこの小さな乗客はどちらに乗ったんでしょうね。

女の子も今は40歳近いと思いますが、写真の中では永遠に子供のままです。
[ 2014/08/18 23:28 ] [ 編集 ]

風太郎 様

小さな小さなホーム
そこに行くには 線路を渡る必要があるようですね
加茂駅方面の列車を気にする必要なない程 本数が少ないのでしょうね
ワンマン列車の運転手さんは 3人を待つかのようですね
階段を駆け上がるお子さん二人の足取り それが夏休みの小旅行の期待で胸が膨らんでいることが分かります

調べてみました
1985年(昭和60年)4月に加茂 - 村松間が廃止となり、村松 - 五泉間を結ぶ延長4.2kmの短距離路線として知られていたが、1999年(平成11年)10月に全線が廃止された

撮影しておいて本当に良かったですね
ご婦人の微笑みは撮影者に向けられたものでしょう・・・
とても好きなお写真です
[ 2015/07/28 18:56 ] [ 編集 ]

夏の記憶


りらさま

幼い頃の思い出が何故か夏の日に重なるのは、やはり夏休みがあったからかと思います。
風太郎は都会育ちではありますが一応田舎があって、草いきれと夏雲に遊ぶ日々はある種の異界体験でした。
夏草に埋もれたローカル駅はそんな記憶を呼び覚ましてくれますし、
この幼い兄弟にその頃の自分を映していたのかも知れません。

もうすぐ無くなってしまうと分っていたから、無心に追い続けられたのでしょう。
[ 2015/07/28 19:59 ] [ 編集 ]

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