駅の窓口

山陰本線 折居1 1983年11月 16bitAdobeRGB原版 take2b  
   山陰本線   折居     1983年




きらめく日本海を望む待合室。

出札口に手小荷物の窓口、奥で机に向かう駅員氏。かつての駅のごく当たり前の形だ。

長旅の途中、確か200円也の料金を払って重い生活用具一式の一時預かりを頼み、

カメラだけの身軽な体になれるのも有難かった。

上原謙と高峰三枝子のフルムーン広告も懐かしい。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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まさに

風太郎さま

由緒正しい国鉄の標準的な駅の出で立ちですね!
右上の絵は彼の山下画伯の貼り絵でしょうかね。
勿論複製でしょうけれど・・・。
[ 2014/08/24 11:25 ] [ 編集 ]

ベニヤ板で塞がれた窓口は見たくないです。

絵は普通の油絵のようにも見えますが、海沿いの山陰本線を描いているのでしょうね。
山下画伯はここらにも来て描いたのでしょうか。
[ 2014/08/24 12:57 ] [ 編集 ]

あの折居が・・・?
言葉を失いました・・・
かの有名ポイントへ徒歩圏内の駅ですので、何度か乗り降りしたことがあります。2008年の駅舎の写真が手元にありますが、この内部とはとても思えません・・・
今は特急停車駅と有人駅がほぼ同義語(それも怪しい?)どこの駅も窓口がベニヤで塞がれ、いつしかそれを何とも思わなくなっていました。1983年、そんなに以前の話とも思えませんが、もう遠い遠い昔のことなんですね・・・
[ 2014/08/24 20:56 ] [ 編集 ]

不思議な時代

鉄道少年さま

この写真を撮って以来、この駅には行った事がありませんから、もう30年以上の月日が流れているんですよね。
今では・・・。想像は付きますが余り直視したくないですね。

この当時は山陰本線クラスの亜幹線だったら有人駅の方が圧倒的に多かったように思います。
SLは消えてもSL以外の全ては残っていた、不思議な時代だった気がします。

[ 2014/08/24 21:51 ] [ 編集 ]

こんばんは

昭和58年というと、私は中学1年でした。
ちょうど青春18きっぷでひとり旅を始めた頃です。

夏休みに、母の実家のある浜田へひとり旅で行く予定(当時は関西在住でした)にしていたのですが、この年の夏に山陰を襲った集中豪雨で山陰本線は寸断され、長期運休。何より、浜田市内にあった叔母の家は床下浸水。
あえなく旅は中止になったのを覚えています。

当時は国鉄末期で、山陰本線に限らず、有人のローカル駅はたくさんあった気がしますね。
ただ、折居の隣、祖母の家の最寄りだった周布は、中2の時には既に無人だったかもしれません。
まだ明けきらない中、ひとり始発に乗るために駅に着いてから列車の灯が見えるまで、ちょと心細かった記憶があるので。
時期的には国鉄末期ですから、徐々に無人化が進行していた時期だったのかもしれませんが...。
[ 2014/08/26 01:18 ] [ 編集 ]

最後の日々

山岡山 さま

この当時の虎の巻にしていた「鉄道線路図」(有人・無人駅の別から閉塞方式まで記されたプロの国鉄マン向け線路図)によれば、
昭和53年当時で周布駅は有人だったようです。国鉄最末期はバタバタと無人化されたのかも知れませんね。
昭和58年夏の水害は記憶にありませんね。就職活動真っ最中だったもので。
この写真はそれも終わった秋の一日です。この駅も駅員が座っている最後の日々だったのかもしれませんね。
[ 2014/08/26 21:29 ] [ 編集 ]

:風太郎様

駅員さんの姿が見えますね
それもその中は広々としているようです
宿泊も出来てある程度の生活は出来るようになっているのでしょうね
今では 中々見ることが出来ない光景ですよね

長旅の途中、確か200円也の料金を払って重い生活用具一式の一時預かりを頼み、・・・
風太郎様のその生活用具一式 見てみたかったです
[ 2015/07/21 05:55 ] [ 編集 ]

広い駅務室


りらさま

夜になれば駅に泊まりますし、閉塞扱い、切符の販売から手小荷物の受け渡し、
暇なようで田舎の駅員もなかなか大変だったのです。
かつては乗客の数に比例するように駅員も大勢居たのでしょうね。
広い駅務室はそんな鉄道全盛期の息吹を伝えます。今ではほとんど絶滅してしまいましたね。

生活用具は汚くて臭いと思いますから見ない方が宜しいかと。
[ 2015/07/21 21:01 ] [ 編集 ]

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