房総横断鉄道  稲穂の波    その3

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   小湊鉄道   上総大久保      2014年8月





休耕田が目立つのは少し寂しい風景だけれど、そのお蔭でここからの眺めはパッチワークのような面白さがある。

気の早い田はもう刈入れが始まっている。機械乾燥が一般的になる中で、こういう稲架けも珍しくなった。

通過する気動車を合図にするかのように、あぜ道の朝食を終えたおじさんが作業再開。







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[ 2014/08/28 21:06 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(10)

ハザ掛け

風太郎さま

この風景も貴重になってしまいましたね!

ヒガハスは刈り取り脱穀を機械で一気にやってしまいます。
[ 2014/08/29 07:51 ] [ 編集 ]

こんにちは~
本当にパッチワークみたいですね。
電車はないけど、展望台から見おろした
阿蘇の里山の風景にも似ています。
今年はとうとう春も夏も小湊へは行けずじまいで…。
こちらで楽しませていただいたので良しとします。

かけ干ししたお米っておいしいですよね。
我が家のお米は田舎から送ってくれます。
矢部という所のかけ干し米です。
もうすぐ新米に変わるので楽しみですね~
お米が美味しければ、おかずはお漬物で十分な私です。
[ 2014/08/29 12:54 ] [ 編集 ]

陰影

こんばんは。

こちらも行かれたのですね!
確かに陰影が効いてパッチワークの様です。

私もここで撮影したのですが、場所が分からず
2時間近く、うろうろしていました。
お陰で、分かった時には既に陽は高く、
このような様な陰影のついた画は取れませんでした。
風太郎さまのお写真を拝見して、
「こんな感じだったんだ」と少し後悔しております。

それにしても、此処での風太郎さまの雲海のお写真は
目に焼きついてしょうがありません!
なので個人的に此処のポイントは「風太郎さまポイント」
と言っております(笑)
[ 2014/08/29 21:20 ] [ 編集 ]

機械任せ

狂電関人さま

小湊沿線も機械任せが主流ですね。列車待ちの傍ら見ていると、よく出来た機械だなあと。
しかし刈取り・脱穀はともかく「乾燥」という重要なプロセスを機械の中でどう処理しているのか、
味を左右する重要なポイントと思いますがねえ。
天日干しの、「らしい」風景に出会えればテンションも上がるというもの。
[ 2014/08/29 23:44 ] [ 編集 ]

稲作の風景

おぼろ さま

お写真を拝見すれば、阿蘇谷の田園はつくづく見事だなあと思いますね。
あれは農地整備を意図的にやって整然とした美田を作っているんでしょうかね。

小湊の山間地はそういった集約化の流れに乏しく、パッチワークも曲がり角に来ている稲作の風景なのかも知れません。

都会暮らしでは、口に運ぶお米の乾燥方法など知る由もありませんが、
太陽をたっぷり吸い込んだお米は、さぞやおいしい事でしょうね。
[ 2014/08/29 23:52 ] [ 編集 ]

大久保俯瞰

いぬばしり さま

此処の場所って分ってしまえばなーんだ、なのですが、かなり分かり辛いですよね。
2時間はご苦労ですが一回で分ったなら上出来です。私は3~4回目の訪問でやっと発見しましたもの。

日が高くなるとベタ光線になる場所なので、朝方の逆光が勝負ですね。
雲海は秋冬に出易いそうです。これからですよ。
前夜に適度なお湿りがあって、冷え込んだ朝などは期待しちゃいますね。
問題はその時ここに立てるかですが。
[ 2014/08/30 00:01 ] [ 編集 ]

房総はもう稲刈りですか!?

山国信州、田は青々としていますよ。
そういえば、昨日、購入した新米は千葉産でした。
やはりトップライトから逆光線で輝く実りを迎えた稲田、
絵になることに加え、そこを走る列車もまさに昭和っぽくって、ほっとしますね。
来年はなんとか時間を作って遠征したいと…。
[ 2014/09/01 22:22 ] [ 編集 ]

早場米

32Countさま

房総の稲刈りは驚くほど早くて、昔なら二毛作、というのも頷けます。
信州に比べるとひと月以上は先行していそうですね。
飯山線沿線や魚沼地方は9月半ばが稲穂の季節でしょうか。
虎視眈々と狙ってはいるのですが、さて。
[ 2014/09/01 23:38 ] [ 編集 ]

風太郎様

1枚目
拝見した瞬間 パッチワークみたいだと思いました
それをコメントしようとしたら記事に書いてありました
残念なような 嬉しいような・・・
縦構図にされたのでそのパッチワークが際立って見えますね
まるで遠方から見ると玩具の列車みたいに可愛いけれどこの地にはなくてはならない働き者です

2枚目
こうしたお写真を拝見すると やはりお米を粗末にしないように 心がけたいと思います
ただ 私は御飯自体を殆ど食べません
食が細いので御飯を食べるとおかずが食べられないのです
申し訳なく思っています
[ 2015/07/15 21:23 ] [ 編集 ]

稲作


りらさま

決して平坦でない地形を灌水に留意しつつ複雑に分割して田にするのが日本の稲作で、
それが変化に富んだ田園風景を生んでいますね。
パッチワークに見えるのは休耕田があるからで、農業の曲がり角が生んだ少し皮肉な風景でもあるのですが。
手間暇かかる稲の天日干しは珍しくなりました。でも太陽を存分に浴びたそれは、ご飯の旨さが違うと言います。
手間の数だけ応えてくれるものもあるのでしょうね。
[ 2015/07/15 22:00 ] [ 編集 ]

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