雪の停留場

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  蒲原鉄道   高松     1983年




高松駅は小さな停留場なので粗末な待合小屋しか無く、こんな吹雪の日は容赦なく小雪が舞いこむのだった。

それでも地元の人は文句を言うでもなく、小屋の隅に身を寄せて電車を待った。

どんなに吹雪いても必ずやって来る電車との、それは素朴な心の繋がりに思えた。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/09/07 21:30 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(6)

蒲原鉄道

風太郎さま

ここまで仔細に撮れるほど蒲原に通えてなかったのが、
少し心残りです。
1週間ほど入り浸りたかったなぁ。。。
[ 2014/09/08 09:02 ] [ 編集 ]

はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいています。

私も蒲原には何度か足を運びました。
ここ高松の近くになんとか鉱泉という宿があり、部屋の窓から夜の単行が走るのがよく見えて風流でした。大雪のなかコンタクトもとらずにやってきた高校生を安く泊めてくださった宿に感謝です。

これからもいい旅の風景楽しみにしております。
[ 2014/09/08 18:03 ] [ 編集 ]

風太郎様

「どんなに吹雪いても必ずやって来る電車とのそれは素朴な心の繋がりに思えた」

どれほどの日数 この地に滞在されたのでしょうね
どれだけ この駅に通われたのでしょうね

「高松駅は小さな停留場なので粗末な待合小屋しか無く、こんな吹雪の日は容赦なく小雪が舞いこむのだった」
行った人にしか 確かなことは理解出来ないこと・・・・・
行ってこそなのだと・・・・・
お写真 拝見させて頂き改めて感じました
時間は遡ることは出来ません
しかしながら 写真は時を超えてこうして蘇ることが出来ます
今回のお写真拝見させて頂き・・・・
やはり写真続けようと思いました
[ 2014/09/08 20:47 ] [ 編集 ]

駅に人あり

狂電関人さま

この写真の見どころは壁の時刻表でもあります。
廃止直前の鉄道とは思えない列車密度。
片道毎時1本はありますから上下で30分に1本は来る訳で。
贅沢の極みですが電車は撮り飽きて、というのもあります。
どの駅にも人影が濃かった蒲原、それでもまだ人を撮り足りなかったなあと思うのです。
[ 2014/09/08 21:35 ] [ 編集 ]

素朴な温泉宿

をごや旅人 さま

初めまして。コメント有難うございます。

「金割鉱泉」ですね。部屋の窓から高松駅や土倉方面から来る列車が撮れる、絶好のロケーションでしたね。
お値段は一応温泉旅館ですからそれなりに高かった気がしますが・・・。
学生には荷が重く、一回だけしか泊まっていません。
もう一度泊まってみたかったのですが、数年前に廃業と聞きました。寂しいものです。

蒲原は一番気合を入れましたので、度々出て来ると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2014/09/08 21:42 ] [ 編集 ]

シャッターを押してみましょう

りら さま

お久しぶりです。
いろいろご心労が多いご様子、拙ブログが原因のひとつでなければ良いかと案じておりました。

仰る通り、写真は遠い過去の一瞬を活き活きと蘇らせてくれます。
りらさんの場合、写真で過去を振り返るにはまだ日が浅いかも知れませんが、
いつの日か時を超えて、レリーズの瞬間の心の揺らぎが蘇るような体験を楽しむ事も出来るかと思います。
ごく身近なものにシャッターを押してみましょう。
写真が、いつまでも心の平穏をもたらすものでありますように。
[ 2014/09/08 21:57 ] [ 編集 ]

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