房総横断鉄道  稲穂の波    その7

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   いすみ鉄道   国吉     2014年8月





日照時間最短という西日本をはじめ、関東も暑いくせにスカッと晴れない日が多かったこの夏。

それも終わりに近づく頃に、青空をこういうロケーションで見上げる幸せ。

赤い気動車が空を渡り、収穫の稲穂が陽を受けて輝く。








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[ 2014/09/03 21:52 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(8)

稲刈り寸前

こんばんは。

中井さん踏切ですね。
それにしてもコントラストの効いた背景に
朱色の気動車は映えますね。
風太郎さまの一連のお写真を拝見して、
首都圏色が好きになってしまいましたよ。

私も此処で撮影したのですが、
この日、辺りで盛んに稲刈りしていました。
なのでこの一面の稲穂が撮影出来たのも
今年最後だったかもしれませんよね。
因みに、やっぱり気になるのが2枚目のお写真だったりして・・・
[ 2014/09/03 23:12 ] [ 編集 ]

稲刈り風景

いぬばしり さま

稲刈りは着々と進んでいましたね。
踏切の国吉寄りは機械でバサバサと刈り取られていましたが、
中川寄りの下の写真の場所は昔ながらの鎌で刈っていたのが珍しかったです。
次の列車でコラボしようと、刈っていたばあちゃんに声を掛けたのですが、
そんなそんなとお尻を向けられちゃいました。

この日は終日お天気、いい夕日も沈みましたね。ご同慶です。
[ 2014/09/04 00:05 ] [ 編集 ]

真夏の房総

風太郎さま

この夏の暑さと天候の不順さには閉口しましたが、こうやってちゃんと季節が巡るのは嬉しいことです。
暑さの中での秀作に眼福です!
[ 2014/09/04 08:16 ] [ 編集 ]

ひと目見て…、

ありし日の大糸線頸城大野界隈かと思いました。
時期はあと10日ほど先になりますが、こういった風景のもと、タラコ色キハ52が走っていました。
夷隅と頸城野、所変わりますが、雰囲気は重なるものがあります。
[ 2014/09/04 22:28 ] [ 編集 ]

らしい風景

狂電関人さま

この秋は金色の稲穂を撮りたいなあと遠征を画策しておりましたが、
房総で撮り終っちゃったよ、という感じですね。
その位、いかにも、らしい、ニッポンの実りの風景に恵まれました。
さてどうしょうかなあ、今度の連休。
[ 2014/09/04 23:04 ] [ 編集 ]

52

32Count さま

大糸線頸城大野界隈というのはあまり存じませんでしたが、糸魚川のすぐ手前なんですね。
米どころらしい風景が想像できます。

そういえばここの52は、32Countさんと狂電関人さんが追った大糸線の52そのものなんですよね。
そういう点でも感慨ひとしおかと。
まあ狂電関人さんは、「52は本来山岳線用で、ここにいるのは邪道で、〇☓▲!・・・。」とのたもうていますが。
[ 2014/09/04 23:11 ] [ 編集 ]

:風太郎様

1枚目
稲穂が垂れていますね
収穫が近いことを知らせています
赤い気動車が空を渡り・・・・そのお言葉の通り まるで空に今にも浮かぶかのごとく感じます

2枚目
実りの秋 そのものですね 稲刈りのまだ済んでいないところ 稲刈りが終わったところ それがよく表現されていますね
[ 2015/07/09 05:34 ] [ 編集 ]

古き佳き


りらさま

秋というには随分早い猛暑の日なのですが、高い空はもう秋晴れと言うに相応しいですし、
垂れる稲穂、一両きりのローカル列車は古き佳きニッポンのローカル線そのものですね。

東京から余裕で日帰りできる場所にも、こんな風景が残っているのは嬉しい限りです。
[ 2015/07/09 20:58 ] [ 編集 ]

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