房総横断鉄道  稲穂の波    その8

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   いすみ鉄道  小谷松     2014年8月




超定番「小谷松の祠」。

日が高い頃に場所は確かめたものの、誰でも撮るだけにエロい光線とかに拘りたいなあと後回し。

夕刻、逆光に輝く稲穂の波はイメージ通り。

しかし想定外だったのは山の端に沈む夕日の足が早かった事。

「もう時間だろ、早く来い来い、ゴルァ。」と久々に手に汗握ってしまった。

あと2~3分通過が遅かったらヤラレていたろう。







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農家のおじさんが稲穂を手に取り確かめる。

刈り入れ直前の最終チェックだろうか。

ギリギリ間に合ったのは夕日だけではなかったようだ。



やがて空がグラデーションに染まり、夏の終わりの一日が静かに幕を下ろす。




(房総横断鉄道 稲穂の波  おわり)






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   いすみ鉄道  国吉     2014年8月






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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マサ!






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ドラゴンズのレジェンド、我らが中年の星、御年49歳の山本昌がまたやってくれました!

5回をゼロ封、90球の熱投で最年長登板に最年長勝利、最年長〇〇とプロ野球記録尽くし。

球速135kmは相変わらずの「怪速球」だが、20代の頃と球速が変わらないのだからある意味凄い。

風太郎の同級生の元大学野球投手に言わせても、49歳で135km投げるのは並大抵で無いとの事。

「あんなにノロい球で何故勝てる」と言われ続けた31年のプロ野球人生の中で、その晩節、速球が凄いと

言われるのも痛快事ではある。

さっそく買ってきた中日スポーツの本人手記によれば、「来年50歳が区切り」と衝撃告白もあるものの、

「10勝したら迷う」とはまだ意気軒昂なところもあり。

本人の偉業もさることながら6回以降を1回ずつ、ピシャリと抑えた息子のような4人の若手も頼もしい。

同点にされたらこの大記録が消えるという猛烈なプレッシャーに耐えた若手には、

このレジェンドを是非引き継いでもらい、来年以降のドラゴンズ大逆襲の先兵と期待したいもの。

最近のドラゴンズは「もうダメぽ」状態だが、久々に明るい話題。


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[ 2014/09/05 20:45 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(10)

夏の一日

こんばんは。

最後まで いすみ鉄道にいらっしゃったのですね。
それにしても祠ポイントでこんなに
ドラマチックな画を見たのは初めてです。
やっぱり写真って光具合がとっても大切なのですね。

そして、国吉の踏み切りもまたまたイイ色出してますね。
この日は暑かったけど、このお写真を拝見して
秋が近づいていたことを実感しました。

素敵なお写真の数々、有難うございました。
次回作、楽しみにしております。
[ 2014/09/05 22:34 ] [ 編集 ]

隣の田んぼは・・・

いぬばしりさま

いすみは滅多に行かないので、ロケハンも含め最後までいるつもりでした。
お写真を拝見すると小湊の夕陽の方が良かったかと。隣の田んぼは青く・・・違うか!

「祠」はそんな訳で日没直前、ちょっと光が弱くなってしまったところで少し不満なんです。
この季節は銀杏もキハもまるで保護色みたいでパンチに欠けますしね。

まあまた人が撮らない時間帯や天候の時に狙いますよ。
[ 2014/09/05 23:06 ] [ 編集 ]

風太郎さま

やはり、定番の祠を押さえましたね!
しかも斜光線が美しい。
電関人の時は曇天で・・・でした。
[ 2014/09/06 08:55 ] [ 編集 ]

いすみの祠

狂電関人さま

西側を向いていますし、夕焼けが出ればキレイなのではないでしょうか。
手を変え品を変え、フツーでない撮り方にチャレンジしたいと思います。
[ 2014/09/06 09:49 ] [ 編集 ]

秋色

こんばんは。
単行気動車の風景はかくあるべし、のごとき今シリーズも楽しませていただきました。
自分では撮らない(撮れない?)画角ですので、尚更です。
まだ暑い盛の取材て゜しょうに、稲穂の海に斜光線ですと秋たけなわと見まごうばかり。
一夏は大人しくしておりましたので、秋色を拝見しますと気が逸ります。
[ 2014/09/08 01:16 ] [ 編集 ]

イエローの世界

これはめったにお目にかかれない素晴らしいイエローの世界ですね。

気動車はこの画にはかかせない黄色のキハ
暮色の陰差すほんの僅かな時間の出来ごとだったのではないでしょうか。

いすみにも小湊にもずっとご無沙汰です。
こんな画を見るとカメラハイクしたくなります。
[ 2014/09/08 19:04 ] [ 編集 ]

猛暑の実り

Wonder+Graphics さま

房総の実りは早く、猛暑のうちに刈入れまで済んでしまいますので、季節感が狂いますね。
復活キハ52のようなキワモノはあまりお好みではないかも知れませんが、
苦手な夏も過ぎようとしていますし、近場も訪ねられたらいかがでしょう。
[ 2014/09/08 21:20 ] [ 編集 ]

イエロー

popoman さま

イエローの世界ですか。

なんか保護色みたいでパンチが無いなあと思っているのですが、ものは言いようですね。
本当はタラコあたりが来るといいコントラストなんでしょうが、この時間は走らないんですよね。
夕陽を浴び続けてすっかり日焼けしました。
同じところに何度も通う主義なので、近場にまずまずなところがあるのは有難いです。
[ 2014/09/08 21:26 ] [ 編集 ]

風太郎様

1枚目
超定番「小谷松の祠」
誰でも撮るだけにエロい光線とかに拘りたいなあと後回・・・
想定外もあったようですが 願い通りの撮影が出来て良かったですね
久々に手に汗握ってしまった・・・久々の言葉に驚嘆です

2枚目
刈り入れ直前の最終チェックは やはり人の手で行われているのですね

3枚目
「とまれみよ」手書きらしき標識の文字 黄色と黒の危険を知らせる標識のバツテン印 とても好きです
列車の赤がこの時間帯ならではのような気がします
空の青と共に・・・
[ 2015/07/08 06:38 ] [ 編集 ]

先読み


りらさま

自然の演出に恵まれるもそれが通過時刻と一致する幸運が必要なのが鉄道写真の泣き所ですが、
精一杯、ぎりぎりのところで先を読む努力なしには幸運にも恵まれません。
手に汗握るは、久々な位でちょうどいいです。しょっちゅうあったら精神衛生上・・・。

暮れる空の寂寥と紅いテールランプは、鉄路の抒情の極みと思っております。
[ 2015/07/08 21:37 ] [ 編集 ]

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