ゆらり

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   五能線  大戸瀬     1982年




ゆらりとした海が、窓に溢れる。

今日は波穏やかだ。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/09/09 22:41 ] 昔の旅 五能線 | TB(0) | CM(8)

気になる

こんばんは。

波穏やかな五能線。でもやはりその様相は日本海ですね。
何となく太平洋のそれとは違うような感じがします。

この時期になると五能線が気になりだしますね・・・
風太郎さまは今冬、この地へ行かれるのですか?
[ 2014/09/09 22:53 ] [ 編集 ]

この冬は

いぬばしり さま

海そのものはあまり変わらないのかも知れませんが(特にモノクロでは)、
この荒涼とした浜辺はそれだけで五能線です。

五能線はふた冬続けていったので今年は行かないと思います。
今年は北海道です(キリッ)。
自己暗示も併せて既成事実化しようと思ってるのですが、
撮りどころがあり過ぎて絞り込みが難航しています。
[ 2014/09/09 23:46 ] [ 編集 ]

日本海だとこの波は穏やかなんですね~
荒れた日は、線路も電車も波を被りそうですね。

日本海はあまり縁がありませんでしたが
どことなく寂しげに見えるのはモノクロのせいでしょうか…。

だんだん秋らしくなってきました。
旅に出たいですね~
[ 2014/09/10 21:35 ] [ 編集 ]

風太郎様

波打ち際に走行しているのですね
海が荒れた時は 列車まで波が押し寄せてくるかのような感じさえします
窓から見える車内は 人影もまばらなようです 
それでも黙々と自分の仕事に誠実です
列車の周りにある植物は今も子孫が繁栄しているでしょうか・・・
[ 2014/09/10 21:58 ] [ 編集 ]

旅の実感

おぼろ さま

荒れれば怖い位ですよ、このあたりは。
荒涼とした浜辺にススキが揺れるのみです。
デートには向かないかも知れませんが、旅に出た実感が湧いてくるのもこんな場所です。

過ごし易くなって旅心をそそられますね。行きたい所は一杯あるのですが、いろいろ振り切らないとなかなか、ですね。
[ 2014/09/10 22:53 ] [ 編集 ]

旅の途中

りら さま

五能線は本当に波打ち際を走っているので、水平線を友とする旅でもあります。
ひと駅ひと駅、律儀に停まっていく列車ですから、ついうとうとしてしまいます。
でも目覚めるとやっぱり水平線が広がっているのです。
窓を開ければ潮の香り。その土地のリズムに溶け込むような旅です。

最近では空調完備、窓さえ開かぬ観光列車が高速で駆け抜けています。
何か大切なものを置き忘れたまま、単なる日程消化のような旅はしたくありませんね。

[ 2014/09/10 23:03 ] [ 編集 ]

五能線

風太郎さま

40系気動車と海の組み合わせではここ五能線がピカイチですね!
最初は40系を邪険にしてましたが、今では愛着を持って
接しています。
[ 2014/09/11 08:02 ] [ 編集 ]

車両と風景

狂電関人 さま

後ろにくっついてるキハ22の方がいいなあとは思いますが、
実際のところ当時は車両にあまり拘りが無かったです。
40系だってそれなりに風景に溶け込んでいましたもの。
最近の奇々怪々な塗装、近郊電車が走って来たかと思うようなデザインとは無縁な頃。
[ 2014/09/11 21:16 ] [ 編集 ]

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