風太郎のこと

そういえば、ちゃんと自己紹介していなかったので。

カメラらしいカメラを持ったのは意外に遅くて18歳の時。

田舎のローカル線という年の割に渋ーい対象に憧れていて、大学入学と同時に全国ローカル線行脚の旅。

どちらかというと入れ込んだ路線に何度も通い詰めるクチで、今はなき蒲原鉄道や五能線を撮りこむ。

普通の鉄ちゃんと違って、もともと車両そのものに興味は薄く、土地土地の風土や暮らしを主役に

「鉄道のある風景」に拘ったところが特徴といえば特徴。

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 蒲原鉄道 高松  1982年


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 五能線 風合瀬  1983年


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 津軽鉄道 川倉  1982年


就職後はクルマという武器も得てさらに機動性が高まるも、折からの国鉄ローカル線、地方私鉄の廃止

の嵐にぶつかり、徐々に写欲を失う。

1990年代に入り中判カメラによる精緻なネイチャー系写真に凝り、多摩川の源流域を始め、時間をやり繰りしつつ

各地のネイチャーを追う。


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 多摩源流 三頭沢源頭域  2003年


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 北海道 音威子府村  天塩川払暁  2011年


いろいろな写真遍歴を重ねた後、原点回帰?で「鉄道のある風景」を再びそろり、そろりと撮り始める。

1980年代の写真をまとめたHPをこの秋スタート。


itabusakura1.jpg
 小湊鉄道 飯給  2009年


まあ、こんな具合です。このブログは一応「鉄」の臭いがするものを中心に昔と今を行ったり来たりしながら、

と思っていますが、脱線もあるかも。

付き合っていただける方は、ひとつ気長にお願いいたします。

風太郎


HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2011/09/18 19:09 ] はじめに | TB(0) | CM(0)

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