光る海

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  日高本線  清畠    2013年




西の空に浮かぶ厚い雲は、きれいな夕陽を期待するむきには恨めしいが、

「天使の梯子」とも呼ばれる光の帯や、燃える様な夕焼けを演出してくれたりもするから、なかなか目を離せない。

海は光って黄昏が近い。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/09/19 23:39 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(12)

風太郎様

空・・・・
それは その日 その時 その場所にいた人のみに鑑賞を許される芸術です
2013年 撮影日 空は果てしなく続くとも
私からは 同じ空を見ることは叶いません
風太郎様が撮影された空・・・
それは私には 魅惑的です
上空を見ると 今にも束の間であっても晴れ間が見える気配さえ感じます
それを覆い隠すがごとくの蒼も・・・
もう少し時間を経れば自ずから移動を試みるかのように思えます
ですがこのままこの蒼の色彩の個性に浸っていたいような気持もあります
海のスペースは小さくとも・・・
煌めきは目を惹きます
左手から 顔を覗かせる彼は・・・
この光景を楽しんでいるかのように感じます
自分のペースでゆったりとそれでいて・・・
これから自分を待つ人との出会いを想っているのでしょう
[ 2014/09/20 07:17 ] [ 編集 ]

駈け引き

りらさま

大自然は偉大な演出家で、人間の浅い想像力など軽く飛び越えてしまう所があります。
かといってあまり欲を出しても肩透かし、という事も多く。
そんな自然との騙し騙されの駈け引きのようなものは、鉄道の撮影を離れていた頃に学んだ気がします。
鉄道と絡めると通過時刻との一致というこれまたやっかいな問題があって、いよいよ意のままにならぬのですが。

結局偶然性に委ねるのも、写真の楽しさの一部と考えるべきなのでしょうね。


[ 2014/09/20 09:28 ] [ 編集 ]

おや?

風太郎さま

五能線と思いきや、日高本線でしたか!?
海沿いの鉄道にはそそられまする。

[ 2014/09/20 12:05 ] [ 編集 ]

太平洋に沈む夕日

狂電関人さま

沈む夕日→日本海→そこを走る鉄道っていう先入観に捉われたでしょ。
日高本線名物、「太平洋に沈む夕日」です!

書いていたらまた行きたくなって来ました。特に冬に。

どうしようかなあ。
[ 2014/09/20 17:51 ] [ 編集 ]

こんにちは

先日日高に行ったときには晴れていて
、、、というか、晴れてる日でないと見られない昆布干しを狙ったのですが
普段みられない海に沈む夕日 やっぱり見たいですね
また機会をつくらなくては、、、そこにいかないと見られない風景ですものね

冬の日高、、、、、、
いいですよねぇ、、、
[ 2014/09/20 20:43 ] [ 編集 ]

神々しい

こんばんは。

素敵な空模様ですね!
インデペンデンスデイみたいな雲から、
下りてくる光の帯が神々しいです。

日高本線、魅力的な路線ですねぇ・・・
行きたくなっちゃいますね(笑)
[ 2014/09/20 22:07 ] [ 編集 ]

こんばんわ

天使の梯子…そういえば風景写真ばかり撮影してた当時は、夕陽と天使の梯子をよく撮影してました(*^^*)

しかし、鉄するようになったら…朝イチから撮影して夕方はクタクタで…夕陽はあまり撮影してません!!

近いうちに…鉄と絡めて撮影したいですね!!

天使が、風太郎さんみたいに、微笑んでくれるかしら(*^^*)
[ 2014/09/20 23:06 ] [ 編集 ]

自然を読む

いぬばしりさま

台風余波の荒れた天気から回復に向かうような日でした。
こんな時はかなりドラマチックな光景に出会えるチャンスが高いですね。

自然は気まぐれ、やはり場数を踏まないとなかなかご褒美をくれません。

いぬばしりさんは自然を読む才能をお持ちだなあといつも思っています。
その演出を上手にモノにするテクニックと共に。
[ 2014/09/20 23:10 ] [ 編集 ]

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[ 2014/09/20 23:12 ] [ 編集 ]

太平洋を見つめて

Jamさま

Jamさんの日高紀行、良かったですねえ。

スカートを翻して駅の柵を飛び越える若き日のお母様と、それをたしなめる駅長さん、
古い青春映画のワンシーンのような情景が鮮やかに目に浮かびました。

その土地に縁のある人の、風景に秘められた想いまでは残念ながら共有できませんが、
荒々しい太古の自然と対峙するような鉄道風景には魅せられましたね。
何日もしつこく滞在したので、様々な朝と夕べを堪能出来ました。
太平洋の落日は雄大ですよお。ご覧になっていないのなら是非。
厳冬の日高も見ずにはいられないと思っているのですが、さて。
[ 2014/09/20 23:14 ] [ 編集 ]

二兎追えず

くるみ さま

風景写真を撮ってたんですか、鉄以前は。

私も両方経験しましたので、どちらの事情も分かります。
手つかずの自然美も素晴らしいのですが、鉄道みたいに人の手が入った風景は、
どこか物語があって結局飽きないんですよね。
また野山で両方撮れそうですが、二兎はなかなか追えません。そんな雰囲気も理解できます。


くるみさん程精力的に活動なさっていれば、いつか自然の方が微笑んでくれますよ。
撮影時の風太郎は汗まみれの埃まみれ、微笑むどころかあまり見せられたものでは無いと思います!
[ 2014/09/20 23:29 ] [ 編集 ]

おめでとうございます

鍵コメさま

ほおお、それはおめでとうございます!

いろいろ面白い写真が集まるのでしょうから楽しみですね。
都合がついたら見にいかせていただきます。

準備頑張って下さい。
[ 2014/09/20 23:34 ] [ 編集 ]

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