山峡のラッシュアワー

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   赤谷線  東赤谷     1983年





鉱山の社宅があったせいか、雪深い山峡の終着駅の割には子供やごく若い人が目立つのが意外だった。

山の冷気に固く締まった雪を踏んで、ささやかな朝のラッシュアワーが始まる。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/09/29 22:26 ] 昔の旅 東北の国鉄・JR | TB(0) | CM(4)

風太郎様

三人の方は 足元を見ることなく
歩いています・・・・・
それだけこの厚く積雪した雪のホームになれているのでしょうね
私は長靴は持っていません
お嬢さんのコートと長靴姿が印象的です
冠雪した山並みを入れ込んでの縦写真の構図が素敵です
列車の窓に写るホームの光景の中にも雪があり それも心に残ります
[ 2014/09/30 06:49 ] [ 編集 ]

ゴム長

りらさま

長靴は雪国の必需品というか、ひと冬を長靴のままで過ごす人も多いのではないでしょうか。
風太郎も雪国撮影の際、ゴム長靴を履いて東京から往復した事があります(^^;。
現地人と同化するのも重要かと。

明け方の寒気に晒された雪のホームは、固く締まってアイスバーン状態です。
恐る恐る歩くので、よそ者はすぐバレてしまいますね。
北海道で売っているという「スパイク付き長靴」を真剣に探そうかと思った事もあります。

踏み固められたホームは乗り降りする人が多い証です。
山奥なのに人影が絶えない、好きな駅でしたね。

[ 2014/09/30 22:17 ] [ 編集 ]

赤谷雪景色

風太郎さま

やはり近いこともあって背後の山の感じが
磐西のそれにそっくりです!
鉱山線…電関人も今回の北海道旅行でいくつかの廃坑後の
記念施設を巡ってきましたので追ってアップしますね!
[ 2014/10/01 00:05 ] [ 編集 ]

山向こう

狂電関人さま

お帰りなさい。

そりゃー後ろの山の向こうは鹿瀬辺りですからね。似てるかもしれません。

北海道の廃坑跡ですか、それはまた渋いモノを。
UP楽しみにしております。
[ 2014/10/01 00:16 ] [ 編集 ]

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