過ぎし日々

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   青梅鉄道公園   2013年




公園に眠る、かつて日本の復興と高度成長を駆け抜けた通勤電車。

武骨なリベットは、今何を語るか。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/09/21 19:51 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(6)

光と影

こんばんは。

陰影が強く、リベットの浮き出しが強調されており
「これぞモノクローム」というお写真ですね。
デジでモノクロ写真を作成する。なんか素敵ですよね。
紙は月光の紙で焼いて・・・ 本当楽しそう!

そして、保存している車両を「光と影で切り取る」。
これも鉄道写真の楽しみ方のひとつかと。
私の家は鉄道博物館の至近なんですが、
このお写真を拝見するとムズムズしますね(笑)
[ 2014/09/21 22:04 ] [ 編集 ]

青梅鉄道公園

風太郎さま

ここへはずいぶん昔に鉄研某氏と行ったきりです。
例の車両の入換後はまだなので一度E10でも
物色しに行こうかなぁ。。。
[ 2014/09/21 23:09 ] [ 編集 ]

博物館アイテム

いぬばしり さま

青梅鉄道公園は屋外展示なため自然光によるライティングが可能で、より現役っぽい感じで撮れるのが魅力です。
C51とか本当に博物館アイテムはともかく、クモハ40のような、自分自身の歴史と重なりを持つ車両の方が感情移入出来ますね。

デジタルによるモノクロプリントは実はあまりやったことがありません。
「月光」のような懐かしいブランドを聞くと、いつかじっくりチャレンジしたい思いに駆られますが・・・。
[ 2014/09/22 00:24 ] [ 編集 ]

生きた証

狂電関人 さま

周囲で遊ぶ親子連れの奇異の視線を浴びつつ、結構かぶりつきで撮りましたね。
死んだはずの保存車両から、それが生きた証のようなものを引き出すのも写真の役割かと。

今月のRMを立ち読みしたら、「廣田尚敬 蒲原・新潟交通」のタイトル。
保存車両撮りかあと拍子抜けしましたが、こういうのもいいなあと、しみじみ。

[ 2014/09/22 00:34 ] [ 編集 ]

風太郎様

クモハ40054
青梅鉄道公園に静態保存されているのですね
リベット・・・
お写真にある とめ金具 鋲のように見えるものでしょうか・・・

私には それが とてもおしゃれに感じます
デザイン性としても優れているように思えます
今は 装飾として見る方も多いことでしょう
無骨には 見えないのは・・・
以前 現役だった時代を知らないからでしょうか・・・
過ぎし日々・・・・
風太郎様の哀惜が充分には 分かるとは言えません
ごめんなさいね
[ 2014/09/22 21:00 ] [ 編集 ]

世代のギャップ

りら さま

リベットがおしゃれ、ですかあ。やっぱり世代のギャップを痛感しますね。
ご想像の通り「鋲」の事ですが、このゴツゴツがかつては古臭い、野暮ったいの象徴だったのです。
新幹線に象徴されるようなツルンとした車両こそおしゃれ、と誰の目にも映りましたから。
でもファッションと同じで時代は繰り返すのかも知れませんね。

実はこの日、戦後を実直一筋で生き抜いたような人を看取る事になりまして、
この武骨なリベットの電車と重なるように思え、少し感傷的になってしまいました。

[ 2014/09/22 22:00 ] [ 編集 ]

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