翳りの森

shihorosenkuroishidaira1198410b.jpg
  士幌線  黒石平    1984年





十勝平野を淡々と走り終えた士幌線は、やがて原始の森に抱かれた大雪山系の懐へと分け入っていく。

秋の陽はつるべ落とし。下り列車は、翳りゆく森を照らす最後の寸光に間に合った。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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秋始まる

こんばんは。

影の降りた錦秋の森の奥、
僅かな光りに照らされる気動車。
とっても印象的な一枚ですね。
私、こういうお写真大好きです。

秋も始まり、これから撮影が楽しい季節。
お互いに収穫の秋に致しましょうね(笑)
[ 2014/09/23 22:05 ] [ 編集 ]

士幌線

風太郎さま

この線を、よく記録されてましたね!!

流石です。。。

全然違う場所で違う被写体ですが、
似たようなちょっとだけ写真を・・・挙げましたぁ(笑)
[ 2014/09/23 22:55 ] [ 編集 ]

士幌線

いぬばしり さま

士幌線は糠平近くまで来ると紅葉がそれは見事でしたね。
このポイントは結構有名どころと思いますが、ご覧の通りほんの一瞬、列車が姿を見せるだけの場所なので、
ドキドキしながら構えたのを思い出します。レリーズが微妙に遅れ気味なのは反応悪かったかも。

この秋は、日が短くなった頃の大井川にでも行ってみたいなあと思っていますが、どうなりますか。
[ 2014/09/23 23:47 ] [ 編集 ]

大雪秋色1984

狂電関人さま

この時は会社に入ってそこそこ懐具合も良くなり、往復飛行機を張り込んで、
免許取りたてでレンタカーを運転し、阿寒から大雪を回りました。
士幌線の紅葉は一度撮ってみたかったのです。
飛行機にクルマ、泊りはグランドホテルとくれば、
あーオレも貧乏旅行を卒業したーと実感した、短くも結構思い出深い旅でした。

小谷の森とスカですね。深緑に良く似合います。
[ 2014/09/23 23:55 ] [ 編集 ]

風太郎様

緑の濃淡の中にある赤
光で輝いている・・・・
それはまるで森林に咲いた花かのように感じます
その光景の中にある・・・
アーチの上にある 列車
それは 少しの姿ながら・・
それゆえに なおのこと印象深いです
この瞬間の風太郎様の心の動悸が聞こえてくるかのようです
もう少しすれば この森林には また違うシーンがやってきます
その前にある束の間の美
その瞬間にレリーズを切ることが出来た
幸せ・・・・心の輝き
お写真に表れているようです

[ 2014/09/24 06:37 ] [ 編集 ]

一期一会

りら さま

風景を相手に撮っていると、「一期一会」という言葉がリアルに響きますね。
自然は計算通りにはなってくれませんが、逆に予期せぬ出会いの瞬間を与えてくれる事も有ります。
こうして写真を改めて見ると、本当にギリギリの瞬間に列車が来たもんだなと思います。
そういう時に慌てず臆さず冷静にレリーズする事が大事なのですが。

そんなエキサイティングな出会いが忘れた頃にやって来るから写真は止められないのかも知れません。
[ 2014/09/24 22:02 ] [ 編集 ]

うわぁ

まさかこのブログで士幌線の奥地風景に
お目にかかろうとは・・・。いや、さすが風太郎さんと
敬意を表すべきですね。
現役蒸気時代にあまりの撮影効率の厳しさに
足を踏み入れず、現在まで痛恨の極みと
なっている路線であります。
[ 2014/09/25 21:34 ] [ 編集 ]

奥地巡り

マイオ さま

奥地写真はマイオ さんにお任せして、と思っていましたが、
まあクルマという移動手段を手に入れてからは、結構いろいろなところに入り込んでいますよ。
昔みたいに「歩き」では、熊に食われずとも駅間の長い次の駅に辿り着く前に息絶えそうでしたからね。
現役末期は不定期の96貨物が走っていたと聞きます。
特に糠平~十勝三又間の錦秋のアーチ橋など垂涎の絵ですね。

[ 2014/09/25 22:01 ] [ 編集 ]

毎度の遅コメを失礼します。

そう、士幌線のこのコンクリートアーチ橋のアングル、
今は亡き巨匠が撮っておられたのを思い起こします。
冬に向かって最後の木々の彩りと輝き、
美しくもあり、そのいっぽうでそこはかとない寂寥感を抱きます。
只見線の六十里越え、これに近いイメージで撮ることができますよ。
[ 2014/10/16 14:15 ] [ 編集 ]

真島さんの一枚

32Count さま

真島さんの「ローカル線をゆく 北海道」ですね!
学生時代の真ん中で撮影旅行に明け暮れていた頃にこの本と出会った衝撃は忘れられません。
鉄道が大自然の大気に溶け込んだような写真は、全く次元の異なるレベルを感じました。
こういう良き手本というか、目標とその時期に出会えたことは幸せだったと思います。

士幌線、大して土地勘も無い中で多分、氏の写真をパクッたものと思われますが、
列車時刻とまるで合わせたかのようなライティングに出会えたのはビギナーズラックという奴でしょうか。

六十里越えの紅葉も素晴らしいようですね。行ってみたいとは思うのですが、最盛期は10月末位なのでしょうか。
ご教示頂ければ幸いです。
[ 2014/10/16 21:10 ] [ 編集 ]

此処で撮りたかったっ

そう、真島先生のバイブルです。
もう少し早く手に取っていれば出かけていました。
ところで…、
只見線・六十里越えの紅葉の見頃ですが、
例年だと10月下旬ですね。
もっとも、大白川と田子倉の間で標高差が250mもあるので、ピークは一週間ていどのタイムラグがありますが…。
10月25日、26日には長岡から只見まで臨時列車が運転されDJ誌によると国鉄急行色もどきに塗装されたキハ48の2連が運転されるので狙い目かもしれません。
[ 2014/10/17 21:52 ] [ 編集 ]

有難うございました。

32Count さま

只見線情報有難うございました。
異常に本数が少ない区間ですから臨時列車は有難いですね。
うーん、どうしようかなあ。
[ 2014/10/17 22:45 ] [ 編集 ]

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