秋雨の下    その2

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     小湊鉄道  養老渓谷    2014年10月






光るレールも山里の暮らしも、あめつちの恵みと共に在る。時に猛々しくあっても。








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    小湊鉄道  上総中野    2014年10月




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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/10/11 20:01 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(10)

ブルー

雨に煙るブルーな風景にオレンジの車両が映えますね。
2枚めの雨に濡れた瓦屋根もとても美しいです。
房総の山里がこんなに美しく感じられるとは、房総出身者として再発見です。(^_^)
台風が接近しているのに、よく撮影に出られましたね。
私は家でおとなしくしていました。(笑)
[ 2014/10/12 11:38 ] [ 編集 ]

雨のマジック

m_HAL さま

世の撮り鉄という奴は、車両の色の再現に拘るのが普通なので、
色温度の高い雨の日など敬遠しますし、撮ってもWBを変えるのでしょうが・・・。
風太郎は常に「晴天」のままです。自然の色に染まってこそだと思っていますので。

この民家は風格はあるのですが、普段はうっかり見過ごしてしまいそうな佇まいです。
雨のマジックが瓦の重厚さを演出してくれますね。
こういう出会いもあるから雨の日は止められませんねえ。
[ 2014/10/12 20:59 ] [ 編集 ]

甍濡れる

こんばんは。

2枚目のお写真、雨に濡れた甍がなんとも良い雰囲気を醸し出しておりますね。
このように屋根が幾重にも重なり合った場所って、
線路脇にありそうで意外とないんですよね。
しかし上総中野にこんな素敵な場所があったとは・・・
小湊鉄道、予想以上に懐が深いんですね。
そしてそれを見つけ、作品にされる風太郎さまもさすがです。



[ 2014/10/12 21:03 ] [ 編集 ]

雨の日ポイント

いぬばしりさま

いつも有難うございます。

ここは中野に着く直前、線路脇にある墓地で墓石を背に撮っています。
もっぱら雨の日用にキープしている場所で、以前にも一度UPしていますが、その焼き直しですね(笑)

小湊もなかなか新しいポイントが発掘しづらくなって来ましたが、もっとフットワークでカバーしたいですね。
[ 2014/10/12 21:14 ] [ 編集 ]

修練

風太郎さま

修練の賜物というか、以前のものより良くなっているように
思いましたよ。
なんだか、未だ環境の変化に気も漫ろでして
北海道旅行以来カメラを手にしていません。
そんな電関人の勇気づけのために月末にでも
例の飲み会をお願いいたしますね!
[ 2014/10/13 11:48 ] [ 編集 ]

もしかして

ニアミスか??
もしかして10/5撮影ですか??
東京出張が重なり
5日半日でしたが
小湊、いすみと
レンタカーでウロウロしておりました。

あまりの寒さと、雨・・・
遠征につき防寒等装備不足につき
参ってしまって
車から撮影したりと
おおちゃく&お粗末な
遠征に終わってしまいました。。。

もし同日なら
ご挨拶だけでも
させて頂けたらと
後悔です・・・

またの機会があれば
是非宜しくお願いします。
[ 2014/10/13 15:06 ] [ 編集 ]

狂電関人 さま

そうですかね。
だんだん雨が強くなってきて靴下も濡れ結構マゾな撮影だったので、そう言って頂けると嬉しいですが。

こちらも結構忙しくてなかなか落ち着きませんが、月末ならなんとかと思っています。また連絡します。
[ 2014/10/13 16:31 ] [ 編集 ]

ニアミス

happyヒロさま

ニアミスです!5日の撮影ですよ。

遠征なのに生憎な天気でしたね。
朝方は小湊、国鉄キハが走り始めたらいすみ、夕方また小湊に戻るという行程でした。

天気が良ければ大概は撮り鉄さんに出会いますし、隣り合えばお話するようにはしているのですが・・・。
この日はさすがにそういう人には出会わなかった気がしますが、何処かですれ違っていた可能性大ですね。

小湊は面白い所で、一度もお会いした事の無いブロ友さんと、数メートルの距離でニアミスしてたりします。後でびっくり。
無い遠方故、ままなりませんが、お会い出来たら楽しいですね。


[ 2014/10/13 16:46 ] [ 編集 ]

:風太郎様

1枚目
森林の中に吸い込まれるがごとくに行く列車
この景観を彼はどれだけ見たことでしょうね
それでも見飽きることなどないでしょう
季節と共に気候の変化と共に 常に自分の勤務に忠実です

2枚目
民家の軒先すれすれかのと思える程に走行する列車
民家の方々は 彼のその音で時刻を知ることさえあるのでしょうね
[ 2015/07/03 19:34 ] [ 編集 ]

雨の味わい


りらさま

雨の日は平凡な風景をドラマチックに変身させてくれます。
どちらも晴れた日ならカメラを向けなかったと思います。
また本来多湿なこの国の風土は、雨の日こそ味わい深くなるような気がします。
[ 2015/07/03 21:32 ] [ 編集 ]

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