秋雨の下    その7

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   小湊鉄道  上総大久保     2014年10月





夜半にはいよいよ台風が迫るから、夕闇に包まれても雨脚が衰えることは無かった。

夜と朝を駅と共に過ごす駅員にとっても、今夜は長くなるのかも知れない。

しかし嵐が過ぎたのち、小湊の秋はまた穏やかに深まっていくのだろう。


( 秋雨の下    おわり )







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   小湊鉄道  里見     2014年10月





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/10/20 20:25 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(8)

コスモス

風太郎さま

ライトに浮かび上がるコスモスが印象的ですね。
晩秋の秩父路でも行こうかなぁ。
[ 2014/10/20 21:51 ] [ 編集 ]

秋が逃げないうちに

狂電関人さま

花の盛りを捉まえるのはなかなか難しいですね。
コスモスの花期も、もう終わり近かったのかも知れません。

秋が逃げないうちに鉄分補給を。
[ 2014/10/20 22:40 ] [ 編集 ]

これはまた

コスモスが妖しい色を帯びましたね。
透過光のせいか・・・。
[ 2014/10/20 23:16 ] [ 編集 ]

ギャンブル

マイオさま

透過光のせい、ですね。

こういう写真は列車が来てみなきゃ分からない不確実性と意外性が交錯して、
なかなかにギャンブルなところが止められませんね。
[ 2014/10/20 23:56 ] [ 編集 ]

風太郎様

一枚目のお写真
秋の可憐な少女は雨に濡れています
細い腕にある多くの煌めきは
彼女を自然の宝石により
さらに 美少女にすることに たけています
美少女が雨の夜 見る列車
それもまた この日ならではの輝きで満ちています

二枚目のお写真
小さな小さな ホームで一人
雨の中 傘を持ち 列車を待つ人
その傘が透明ゆえ 人がシルエットになっています
印象深いお写真です
この傘が 透けることがない傘であったとしたら 
全く別の印象になったことでしょう


天候に良い 悪いは ないのだと・・・
雨の日 台風の日ゆえ それゆえ それだからこその素晴らしさ
今回のシリーズを拝見して思いました
[ 2014/10/21 06:52 ] [ 編集 ]

シルエット

りら さま

ホームに立つ人は駅員氏です。普通駅員氏は傘は差さないので分かり難かったですね。
透明な傘にシレエットが浮かび上がったのには、思わずラッキー!!と呟いてしまいました。
この駅は泊まり勤務ですので、台風の夜をひとりで過ごすのだと思います。
それがどんな時間なのか、なかなか想像できないですね。

どんな天気も神が与えたもうたチャンスと、それを生かし切った写真が撮りたいですね。
[ 2014/10/21 21:38 ] [ 編集 ]

こんにちは

カメラのこと写真のことはいまだアタマになかなか入ってこないのですが
雨の日は雨の日の空気を、晴れの日はハレを、憂鬱な時は憂鬱を描く
というのだけをこころにとめて居るつもりですが
なかなか時間の撮れぬ余裕のない最近です
余裕は作らねばならないのかな・・・余裕のなさがつまづきを作るはわかってるのに

雨の風景に癒されました しみじみと沁みました
コスモスのしずくがとてもきれいです
[ 2014/10/23 21:51 ] [ 編集 ]

写真優先

Jam さま

有難うございます。

忙しいお母さんですから、なかなか写真優先という訳にもいきませんよね。
その点、こちらは天真爛漫に一日全部を写真につぎ込んでますから。
それを許してくれるカミサンにも感謝しなければと思っているのですが、
さすがに雨の日にわざわざ、には呆れられています。

Jam さんのお写真も限られたエリアでの撮影ながら、北の大地の機敏を繊細に伝えてくれますよ。
酷寒の季節を迎えるのでしょうからお体に気を付けて、と言いつつ、
ピンと張りつめた大気を感じる様な写真も見せて頂きたいなあと。
[ 2014/10/24 00:11 ] [ 編集 ]

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