秋雨の下    その5

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    いすみ鉄道  総元     2014年10月







降り続く雨。

しっとりと濡れた里を、ひとつ、またひとつと巡ってゆく。








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   いすみ鉄道  小谷松     2014年10月





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/10/17 21:39 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

一枚目のお写真拝見すると・・・
いすみ鉄道は これほど森林の奥深くあったのだと・・・
まだ 訪れたことがない地でも実感出来ます
色調の異なる 列車の連結
それは 観光用客用にカラフルにしたとは思えません
使用出来る車輌は 大事にしているのでしょう
また そうしなけらば 経営が成り立たたないのでしょうね
お写真の中 下方に入れ込まれた民家・・・
その方々の交通手段にも時としてなっていることでしょう
一枚のお写真に想いの多くを馳せることが出来ます
[ 2014/10/18 06:58 ] [ 編集 ]

ノスタルジー

りら さま

お早うございます。

車両の色の件、もうここから先は「マニア」の領域なのですが、少し解説させて頂きますね。
この2両の車両の塗装は、鉄道側が好き好んでこの色にした訳では無く、
彼らがかつて在籍した「国鉄」の時代の塗装を忠実に再現しているのです。
当時を懐かしむマニアが多いので、それが営業上の戦略でもあるのですが。

純粋にデザイン的に見るとツートンと朱色一色の組み合わせは調和感が無いですよね。
(風太郎もなんだかなーとは思います。)

でも今から30数年前、既に経営的に破綻状態の「国鉄」にあっては、全国のローカル線にこんな列車が溢れていました。
とりあえず使える車両を寄せ集めるしか無く、田舎のローカル線にデザインなど求めている余裕は全くなかったという事でしょう。

いすみ鉄道は社長がマニアという事もあって、古い車両を使い、そんな歴史をも再現しようとしているのかな、と思っています。
そういう点でこの珍妙な塗装の組み合わせも、おじさん達のノスタルジーの一部なのです。

[ 2014/10/18 09:03 ] [ 編集 ]

こんばんは。

一枚目のお写真、とても素敵な雰囲気ですね。
多分、いすみ国鉄キハをこういう風に撮影した写真って見た事が無いかもです。
煙る山々、濡れて輝く屋根、そして深い背景色に映える国鉄色・・最高ですね!
忌避しがちな雨撮影。でも、だからこそ素敵な情景に出会えるのですね。

そういえば、私も風太郎さまの鉄道風景写真展拝見してみたいですね。
モニターでなく、大きいフォーマットのお写真は
迫力だけでなく、土地の匂いまでも感じそうです。
[ 2014/10/18 19:39 ] [ 編集 ]

雨の日風の日

いぬばしりさま

いすみは温暖な気候にあるせいか、ほんわか明るい写真に撮られることが多いですよね。
生来の天邪鬼から、違う写真をと念じていましたので、
こういう寒々しいようなシチュエーションは我が意を得たりというところでした。
思えば「国鉄型」は、この国のおよそ湿っぽい風土と共に在ったはずですからね。

雨に濡れた屋根の光に心が動きました。普段なら撮らない場所だったと思います。
[ 2014/10/18 21:58 ] [ 編集 ]

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