旅のたまゆら   序の二十六

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   磐越西線    1983年





ひとつひとつのその日その日が、窓の向こうを流れてゆく。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/11/03 20:14 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(10)

バンサイ

風太郎さま

のんびり客車に揺られて、

ただ流れゆく車窓を見つめる。

ジョイント音のリズムを聞きながら。

汽車旅の醍醐味でした。
[ 2014/11/04 22:36 ] [ 編集 ]

冬の磐西

こんばんは。

今でこそ観光路線の趣がある磐越西線ですが、
その昔は本当の生活路線でしたよね。
そんな磐西、冬季はとても必要な路線だったかと。

お写真を拝見すると、その粒子の粗さもあいまって
車中の気だるさを感じさせますね。
雪に埋もれた集落を見ながらの長旅は、まだまだ続く・・・
[ 2014/11/04 23:38 ] [ 編集 ]

窓辺の時間

狂電関人さま

ひとたび列車を降りると、暑い寒いはもとより、撮影ポイントまで延々と歩くという苦行も待っていましたし、
結構ガツガツ撮っていましたから、何かほっと息をついて旅の情緒を味わえるのは、
車中にいる時だけだったような気がします。

半ばまどろみながら物思いに耽る車窓は、随分贅沢な時間だったような気がします。
[ 2014/11/05 00:06 ] [ 編集 ]

磐西あの頃

いぬばしりさま

磐西が観光路線になるなんて、当時想像だにしませんでした。
車中も駅々も普段通りの土地の日常があり、撮り鉄のような異邦人に会う事は、全くと言っていい程ありませんでした。
川辺の撮影ポイントで過ごす時間は、怖いような孤独も感じたものです。

SLが走り始めて随分変わったのでしょうね。
昔の記憶のままに留めておきたい気がします。
普段着の目線で見た磐西が好きです。
[ 2014/11/05 00:19 ] [ 編集 ]

風太郎様

車窓から見た光景
その時の風太郎様はどのような
姿勢だったのでしょうね
窓際に肘を付
手で顔を支えていたのでしょうか・・・
撮影の移動中 疲労し眠気の中
ご欄になった光景でしょうか・・・
次の撮影地に向かう前の高揚でしょうか
私には 知るよしもありませんが・・・
けだるそうな 青年の顔が目に浮かびます
[ 2014/11/05 05:51 ] [ 編集 ]

おぼろげな記憶

何処かで見たような、何気ない雪景色。
モノクロの虚ろな雪景色に、雪国生まれの人は故郷を思うことでしょう。
小生は、冬の撮影を終えてキハのボックス席に落ち着いたときの安堵感を思い出します。
寝不足と疲労と空腹、暖房で眠気が差す中、ぼんやりと見ていたのがこんな景色だったような。
[ 2014/11/05 18:05 ] [ 編集 ]

旅の途中

りら姫 さま

夜行泊の連続により、眠気で座席から半分ズリ落ちていたと思いますが(笑)

当時の撮影行は、今思えばかなりの苦行だったように思います。旅立ちの時は結構憂鬱だったりしましたもの。
それでもどこか突き動かすものがあったのでしょうね。
[ 2014/11/06 00:25 ] [ 編集 ]

日本の片隅に

こあらまさま

>キハのボックス席に落ち着いたときの安堵感

その感覚は良く分かりますねえ。濡れた靴下をスチームの上で乾かす、というのもありましたが。

都会育ちの風太郎ですので、豪雪に閉ざされ、夜になれば真っ暗になってしまうところに、
自分と同世代も含め、営々とした暮らしと人生があることに素朴に感動もしましたね。
まだまだ多感な日々ではありました。
[ 2014/11/06 00:34 ] [ 編集 ]

旅の記憶

この「たまゆら」シリーズには、やられっぱなしです。
ご自身の仰る通りに、まず「旅」が在ったのですね。
私は、写真へ向かう手段としての「旅」だったので、それを楽しむのは道内へ往き帰りの東北線夜行に連絡船くらいでした。
旅を記憶に残すのは、旅程の記録したメモに周遊券の類いに、入場券、弁当の包み紙くらいでしょうか。
車内でカメラを取り出すのはメンテナンスくらいでしたし、駅のカットは配線を記録に残すようなものばかり。
人々の情景なんて興味なかったのですねえ。惜しいこと致しました。
シリーズ拝見して、つくづくに思う次第です。
[ 2014/11/08 17:43 ] [ 編集 ]

いにしえの鉄道風景

Wonder+Graphics さま

Wonder+Graphicsさんほど濃密な撮影の旅を重ねた方でしたら(特に鉄道黄金期に!)、
さぞや様々な鉄道を巡る風景に出会われた事と思います。
時折車両中心でない写真を拝見すると結構撮られているように思いますし、
自分もこんな時代に旅がしたかった、という想いもひとしおです。

何故フィルムなんぞケチったんだろうという後悔や、まだまだ撮り足りなかったという想いは誰にでもあるのかも知れません。
せめて心のフィルムに留められているものは永遠と、これを愛でていたいですね。
[ 2014/11/09 11:35 ] [ 編集 ]

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