落陽の原野

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   根室本線  尺別     2012年





モノトーンの原野も黄昏の色に染まる時間。

大きくターンした列車は、夕陽の中へと溶けてゆく。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/10/27 21:29 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(8)

冬の北海道。

風太郎さま

昔から憧れなんですが未だ鉄としては未踏。
10年ほど前に、当時お付き合いがあった媒体社の招きで
女満別空港から入り流氷観光や冬の味覚を
いただいて釧路から帰りましたが何とも言えない
北の大地ならではの魅力がぎっしりでした。
うーーん・・・どうしようかな。
[ 2014/10/29 09:27 ] [ 編集 ]

北の大地

狂電関人 さま

雪で画面が整理されると、ますます北の大地の雄大さが際立ちます。
マイナス20℃オーバーも心頭滅却すれば何とかで極楽に行けますよ。
時間も結構自由になるでしょうし、ひと稼ぎした後、いかが?
[ 2014/10/29 20:35 ] [ 編集 ]

拝見すると・・・

こんばんは。

輝くレールと電線、そして部分的に朱に染まる原野。
これぞ尺別。私も此処に居たかったなぁ~
でもこのとき、相当寒かったんですよね・・・
このようなお写真拝見すると、冬にまた行きたく・・・
[ 2014/10/30 20:59 ] [ 編集 ]

太平洋側

いぬばしり さま

太平洋側の海辺ですし、ここはそれ程気温は下がりません。風も強くなかったですし。
いわゆる「太平洋側」の気候で晴れの日が多く、この日もいい斜光線に恵まれましたね。
線路沿いの通信柱がいい味を出すのも原野を行く鉄道ならではです。

何回でも行きたいですねえ。ここは。
[ 2014/10/30 21:31 ] [ 編集 ]

風太郎様

まるで水面の青の中
木々があり 葉が茂り 線路があり
列車が 走行しているかのようです
一際 左手青にある光
その光 線路の光 電線?の光
この中に住みたいね・・・
寒いでしょうね
凍えるでしょうね

風太郎様
美し過ぎることは罪ですね
[ 2014/10/31 20:49 ] [ 編集 ]

太古の記憶

りらさま

水の中ですか。りらさんのイマジネーションにはとても追いつけませんね。

北海道の風景は、人の手が加わっていても、どこか太古の息吹を感じさせるところがあります。
この線路は100年の歳月を重ねていますが、それさえ一瞬の出来事にしてしまう程の、遠い昔の記憶が刻まれているような。

落日の光はそんな世界へも誘ってくれますね。
[ 2014/10/31 21:14 ] [ 編集 ]

すごい

の一言です!!

風太郎さんや山岡山さん達先輩のお写真見て…また、頑張ろうと思いますが…

道のりは…険しく

なかなかです…ハハハ(((^^;)
[ 2014/10/31 23:36 ] [ 編集 ]

被写体があってナンボ

くるみさま

写真はどうしても被写体があってナンボのもので、北海道くんだりまで行くと、
自然と鉄道のギリギリの妥協のような、スゴイ被写体がありますからねえ。
景色も違えば光線の質さえ全く違いますから、所詮それにぶら下がった写真ですよ。

なかなか遠出はままならぬと思いますが、くるみさんのエネルギーと写力があればいつでも撮れますよ。
[ 2014/11/01 09:26 ] [ 編集 ]

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