霜降月

kominato20131213_032take1b.jpg   

   小湊鉄道  上総鶴舞      2013年










転轍標識も白く縁どられた朝。

次の季節は気付かぬうちにそこに在る。










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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2016/11/28 20:05 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

鉄道標識にフォーカス 曲線の線路の暈け感が標識がまるで擬人化しているかのごとく思えます
「生きている」そう感じます
風太郎様とお知り合いになってから・・・私は鉄道標識は元より道路標識にも興味を持つようになりました
私の昨今の写真に 道路表標識入れ込みが多いのは 風太郎様の影響が多大です
有難う
[ 2016/11/28 21:29 ] [ 編集 ]

これは・・・

風太郎さま

いつもWBをいじることなく撮っている風太郎さんと知ってますが、

これはなんだかフィルムのような発色ですね!
霜の冷たさがビンビン伝わります。
[ 2016/11/28 21:34 ] [ 編集 ]

線路際の哲学者


りらさま

標識というのは目立ってナンボのもの、特徴的な色と形でその存在を主張してくれますから被写体として面白いですよね。
この標識はポイントの開通方向を示すもの。青なら通って良し。
ポイントが逆向きに開通するとこれがくるっと回って左右に付いた黄色のレンズが点灯、そのまま通ったら脱線です。
此処のポイントは保線の用事が無い限り動かなくなっていますから、くるっと回る事はほとんどありません。
沈思黙考、朝に夕べに動くことなく野に立つ姿はどこか哲学者を思わせたり。

[ 2016/11/28 22:13 ] [ 編集 ]

季節の移ろいを


狂電関人さま

早起きの功徳ですよ。本当は日の出前の薄暗い時間帯なのですが、霜の白さが出ないので露出だけ明るくしました。
日が昇れば瞬く間に霜の縁取りは消えてしまうので、早朝から泡を食った撮影だったりします。
でも季節の移ろいをごく小さなところに発見するのも写真撮りならではの楽しみかと。

この標識、以前見たら左側の黄色レンズがフレームごと外れて下に落ちていて、勝手に直すのもマズイかとそのまま放置したのですが、
先日見たらフレーム自体が破損して固定できなくなっているのか、ガムテープでグルグル巻きという哀れな姿でした。
朝いちの送り込み回送は何故か鶴舞駅で停車します。あれは夜間万が一ポイントが返っていないか、この標識で確認するためではないかと思っています。
鶴舞駅に撤去済みの転轍標識が保管してあるじゃん、あれを流用して早く直してよお、と切に願っております。
[ 2016/11/28 22:25 ] [ 編集 ]

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