大井川鐵道 深秋の候  その8     発車合図

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火室の炎はたぎり黒煙が噴き上がる。

定刻の発車時間。

空を覆う黒煙に日輪も霞みかけた。



(全て大井川鐡道 千頭    2014年11月)






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2014/11/26 23:02 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(10)

くろがねの塊とナッパ服と煙と

風太郎さま

うんうん、蒸機の生き物のような息遣いと

臨場感が伝わります。
[ 2014/11/27 13:39 ] [ 編集 ]

優男

狂電関人 さま

優男の機関助士はちょっとミスマッチな感じもしますが、
注目される仕事でもありますし、モチベーションは高いのかなあとも思いました。
やっぱり機関車を動かす男はカッコイイです。
[ 2014/11/27 21:15 ] [ 編集 ]

スパイス

こんばんは。

発車間際の黒煙が「もうもう」と上がる様は、私も大好きです。
それにしても、こういう撮り方は初めて拝見しました。
目から鱗が落ちそうです。「なるほどぉ~」と・・・
特に、最後の黒煙に遮られた太陽のお写真がスパイス効いてますね。

冬になると、薄煙の大井川も白煙が綺麗にたなびくので、
このお写真見ちゃうと行きたくなっちゃいます。
[ 2014/11/27 23:14 ] [ 編集 ]

イマジネーション

いぬばしり さま

磐西の爆煙など拝見すればこれでもスカな煙とは思うのですが、
発車の際にはさすがに結構な煙が出ますね。
もちろん周囲の環境も含めて煙を吐く機関車だけで絵にするのも難しく、
困って見上げた空に・・・。
所詮「復活」の限界をイマジネーションで補えれば、という思いです。
[ 2014/11/27 23:58 ] [ 編集 ]

場所は全然違いますが
SLを見ると高倉健さんの鉄道員をおもいだしますね。
雪の中。列車を見送るシーンには…。
歳をとると涙腺が緩みますね(笑)

今夜、幸せの黄色いハンカチが放送されます。
恥ずかしながらまだちゃんと見たことがなかったので、
今夜はしっかりと見せていただこうと思っています。

写真と関係ないようなコメントですみません(^-^;
[ 2014/11/28 13:26 ] [ 編集 ]

高倉健さん

おぼろさま

かつてはアウトロー専門の役者だった事を考えると皮肉ですが、
鉄道員とか警察官とか軍人とか、かっちりした制服が似合う実直な男がその後の健さんのはまり役になりましたね。

北国の厳しい風土が似合う人でもありました。
風太郎の写真も健さんの映画に大いにインスピレーションを得たものです。

「ハンカチ」、私も見ます。改めて見てどんな発見があるのか楽しみです。
[ 2014/11/28 20:45 ] [ 編集 ]

脱帽です。

蒸気機関車の出発シーンをこんな切り取りかたでまとめるとは!!
とても贅沢すぎて私にはできません(笑)。
4枚の組写真にまとめられ、臨場感がひしひしと伝わってきます。
ラストショットの黒煙が太陽を覆うシーン、泣けてきます。
[ 2014/12/05 23:23 ] [ 編集 ]

人のゆく裏道に道あり

まー、フツーの人の行いに背を向けていますので。
スカが代名詞の大井川も発車時には盛大に煙を上げるもので、
ロングで捉えたらそれなりに絵になるのでしょうが、いろいろわだかまりがありまして。
風太郎にとっての「現代の汽車」の魅力を絵にすればこんな感じです。

空を覆う煙は、何気なく見上げたらハッと。これが現役蒸気なら風太郎も泣きます。
[ 2014/12/06 10:17 ] [ 編集 ]

風太郎様

二枚目のお写真
その横顔に・・・
三枚目のお写真
その手に・・・
発車前の緊張を感じます
一枚目の黒煙のすさまじさ
臨場感溢れるお写真です

最後のお写真
黒煙の中の太陽 ここに焦点を合わすことへのこだわり 充分に感じました
[ 2015/06/26 19:35 ] [ 編集 ]

躍動


りらさま

どんな乗り物でもそうですが、静止していたそれの動力がMAXに達し、動き出す時が一番事故の確率が高い訳で。
そんな緊張感の中に在る「操り人」は文句なく格好いいです。
何十トンもの鉄の塊が解き放たれる躍動と、人間達の集中力、それらの一瞬を止める事で伝わるものがあったなら嬉しいです。
霞む日輪は躍動の後に残る余韻という事でしょうか。
[ 2015/06/26 23:04 ] [ 編集 ]

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