大井川鐵道 深秋の候  その2     丸ズーム

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   大井川鐡道  下泉     2014年11月





レトロなストラクチャーが満載の大井川に在って、やっぱり一番しっくりするのは、この旧南海車、「丸ズーム」だろう。

この日は2編成が運用に入っていて「ごっつあん」だったが、下の緑看板編成は塗装のハゲも目立ち、ヤバイ感も漂う。

この秋の大井川訪問を急いだのも、旧十和田観光の「東急ステンレス」の運用開始がこの冬にも、という悲報を耳にしたからだ。

閑散時間帯はこの新鋭両運車が担う事になるという。

家山以遠の絵になる区間を「東急ステンレス」に占領されてしまうのか。嗚呼。

丸ズームの余命は幾ばくも無いのだろうか。






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   家山




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[ 2014/11/12 20:01 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(10)

消えゆく丸ズーム

風太郎さま

バタデンか大井川かいずれが先かですが、
そう遠くはなさそうですね。
後ガマがいずれもステンレスで困ったものです。
[ 2014/11/13 09:27 ] [ 編集 ]

丸看板

こんばんは。

東急ステンレス車が入ってきて、いよいよ「丸ズーム」も引退ですかね。
好きだった京阪車が引退し、今度は南海車・・・
もう少し走っていて欲しいという気持でいっぱいです。
因みに、丸い看板を付けて走ってくれたら最高なんですけどね。
[ 2014/11/13 21:28 ] [ 編集 ]

フツーにローカル線らしく

狂電関人 さま

そのうち「スチール」というだけで珍重される時代が来るのでしょうか。くわばらくわばら。
ごくフツーにローカル線らしくあって欲しいという願いは、贅沢なものになりつつあるようです。
[ 2014/11/13 21:45 ] [ 編集 ]

細かいところまで

いぬばしり さま

「東急」は単行運転が基本のようですから、
金谷~新金谷間やラッシュ時間帯中心に南海車も残るのかも知れませんが・・・。
保存鉄道のコンセプト故、旧南海色まで再現しているのですから、
運板等まで気を遣って欲しいものですね。
[ 2014/11/13 21:51 ] [ 編集 ]

ですよね

焦りますわ…

いかなあきませんね♪
[ 2014/11/15 17:07 ] [ 編集 ]

丸ズーム

はい、あきまへん。
1編成は割と最近全検から出たのでまだ大丈夫ではと観測していますが・・・。
春から夏がやっぱりこの鉄道らしい気もするので、それまで生き残ってくれるといいですね。
[ 2014/11/15 19:35 ] [ 編集 ]

おじゃまします。
ひと昔・いやふた昔以上前、でしょうか・・・の私鉄の電車は、
都会的な風景はもちろん、お写真の大井川のようなひなびた線路端にも溶け込む、
不思議な魅力がありますね。
ただ、実際に乗車してみると内装の清潔感が気になって、仕方がないのかな・・・とも思います。
いずれにせよ、好きな車両は後悔のないように、騒ぎになる前にコツコツ記録せねば・・・と思います。
[ 2014/11/17 22:41 ] [ 編集 ]

デンシャがデンシャらしく

もそあつさま

昔の電車は湘南二枚窓とか、デンシャがデンシャらしく、という感じがしますね。
もっともそれはオヤジの感想で、若い人のデンシャらしく、は全く異質なのでしょうが。

内外装は、相応のくたびれ具合ですねえ。
まあ旅のモンからすれば、その詫び寂びもまた魅力なのですが。

[ 2014/11/17 22:55 ] [ 編集 ]

風太郎 様

一枚目のお写真を拝見させて頂くと
背後のある山の雄大さ
森林中
走行するのは やはりステンレス製の
列車ではこの光景には 不似合に思えます
最後のお写真
彼の頭のライトの放つ光の柔らかさ
彼のおでこに付いた 一枚の葉
身体を揺らしながら走行しているかのような愛嬌のある姿
初めて見る 彼に親しみを覚えました
[ 2014/11/23 20:06 ] [ 編集 ]

穏やかな顔

有難うございます。

この電車の顔ってブタみたいだと思いません?
この当時の電車って意識してそうしたデザインにした訳でも無いでしょうが、
何かユルくて穏やかな表情をしているように思うのです。
それに引き替え最近の電車はツリ目で威嚇するような表情が多いのは何故なんだろうと、時々思ってしまいます。
時の流れのゆったり感が電車の表情にも出るのでしょうか。
そんな時代に一度戻ってみたいものです。
[ 2014/11/24 18:49 ] [ 編集 ]

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