北国街道  その1      海の辺のみち

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   信越本線   米山       2014年12月





新潟から直江津に至る、いにしえの北国街道(北陸道)の難所とされたのが、

現在の信越本線は青海川から米山あたりである。

山塊が日本海にすとんと落ち込む絶壁に、へばりつくように付けられていたであろう細道は遠い過去となったが、

日本海の波濤を浴びるような線路に、ささやかながら往時の面影を偲ぶことが出来る。

そして日本海越しに聳える妙高の雪峰は、今も昔も変わらぬ姿に違いない。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/01/02 22:30 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(10)

実は・・・

風太郎さま、明けましておめでとうございます。
本年も、どうか宜しくお願い致します。

実は、このお写真を拝見した時、此処での撮影を終えた後でした。
とても風雪が激しく、とても劣悪な環境でしたがそれなりに楽しめましたよ。
でも、此処に行くのは初めてだったのですが、絵に描いたような撮影地ですね。
風太郎さまのお写真、後方の雪山と黒背景に輝くヘッドライトの対比が
とても印象的です。私が行った時は、山が全く見えませんでした。
[ 2015/01/04 14:34 ] [ 編集 ]

風雪日本海

いぬばしりさま

ええっそれはびっくり。私たちは常に同じような所に吸い寄せられるのでしょうか。
風雪激しいとは超理想的なシチュエーションに思えますがねえ。
この時もそれを期待したのですがご覧の通りの穏やかさで雪はほとんど無く。
その分妙高はきれいに見えましたが・・・。

風雪のお写真、半ば口惜しく拝見させていただきます。
[ 2015/01/04 15:08 ] [ 編集 ]

おそくなりましたが、あけましておめでとうございます

お山の圧力がすごいですね
どきっとします
雪が降ると山の存在感が大きくなりますね
我がムラの山でさえ、雪に覆われたとき ぐいぐいこちらにせってくるようで こちらの弱さが露見してしまうようでいつもドキドキしています

ことしも貴ブログたびたびおじゃまします、よろしくおねがいいたします
[ 2015/01/04 21:07 ] [ 編集 ]

米山俯瞰

風太郎さま

そうそう、ここからの景観、冬はやはり雪山を大きく取り入れたいですね!
しかしながら、この時季にしては白波が立ってませんねぇ。
[ 2015/01/04 21:45 ] [ 編集 ]

人の世は変われど

Jamさま

本年もよろしくお願いいたします。

山の大きさ、これは超に近い望遠レンズ使用による「圧縮効果」で実際に見るより大きく強調されていますね。
まあ、そんな薀蓄はともかく、その場に立った時に最初に目に付いたもの、
誰かに伝えたいものを、その場に居ない人にどう伝えるかが肝心な訳で。

光学のマジック抜きでも山は大きかったですね。麓に並ぶタンクは直江津の火力発電所です。
カメラの背後に控える柏崎刈羽原発が休止状態なので、フル稼働でしょう・・・。
人の世は変われど変わらぬものは、という感慨にも捉われました。


[ 2015/01/04 21:51 ] [ 編集 ]

残念無念

狂電関人さま

ちょうど低気圧の狭間の僅かに穏やかだった日に当たったようですね。
狙い過ぎたか、残念無念です。
でもいろいろインスピレーションは得たので、次は仕留めますよお。
[ 2015/01/04 22:01 ] [ 編集 ]

遅ればせながら、

明けましておめでとうございます。
冬の米山俯瞰、いいですね〜♪
海が荒れるほど絵になります。
バックの山並み、海岸線の垂線上にある山、雨飾山(1963m)でしょうか!?
その左隣には妙高山群の焼山、右隣には海谷山群あたりだと思います。
季節風の影響をモロに受けるためなかなか山容を拝むことができないだけに、いいタイミングでしたね。
[ 2015/01/06 22:06 ] [ 編集 ]

山岳景観

32Count さま

山の写真は好きなのですが山の名前となると何とも疎く・・・・。
山の大家の32Count さんの見立てですからそうなのだと思います。
「雨飾山」は何年もかけてそその山域ばかり撮っている人の写真集も持っているので、
そうだとすれば別の感慨がありますね。深緑の頃まで残雪があるようで。

天気は平穏過ぎて、という所ですが、山がここまできれいに見えたのはそのお蔭という事にしましょう。
[ 2015/01/06 23:31 ] [ 編集 ]

:風太郎様

背後 妙高山の険しい冬の顔 それゆえ凛とした顔 
日本海の波にさらわれるのではと見える程の線路
険しい地形ゆえこのように海沿いぎりぎりかのように線路を作るほか 術がなかったのでしょうね
その線路を走行する列車
今も自分の仕事に忠実の様子が描写されています

とうとう言えます

2015年 あけましておめでとうございます
遅くなりましたが 今年も宜しくお願い致します
[ 2015/05/29 21:14 ] [ 編集 ]

妙高の眺め


りらさま

いにしえの古道は鉄路に変わり、蒸気機関車が瀟洒な電車に変わっても、峰々は何も変わらずに聳えるだけでしょう。
山を見ているようで、実は人の営みを黙って見下ろされているのかも知れません。

こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。
[ 2015/05/29 22:29 ] [ 編集 ]

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