北国街道  その2      鉢崎宿

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   信越本線  米山     2014年12月





米山駅周辺はその昔、鉢崎宿と呼ばれる北国街道の宿場町だった。

山と日本海との間に辛うじて広がる平地を埋める家並みを見下ろすと、

ここに長旅の休息を求めた人々の、往時の賑わいが聞こえて来るようだ。

現代の街道を辿る電車は、雪国独特の釉薬に光る瓦屋根をかすめてゆく。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/01/04 22:02 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)

おはようございます!!

正月もあけまたまた…頑張らないといけない日々に突入です!!

写真は、ダークな感じが海辺の冬…をかもしだしていて素敵です!!

風太郎さんの世界らしいです!!

さて、今年も風太郎さんの写真楽しみです!!
[ 2015/01/05 08:04 ] [ 編集 ]

冬の北國街道

風太郎さま

鉛色の空と海。
それに黒い瓦葺に板塀。

この辺りの冬の景観ですなぁ。
[ 2015/01/05 15:36 ] [ 編集 ]

ダークな日もライトな日も

くるみ さま

露出をアンダー目にしているので、見た目より暗い感じですかね。
ダークな日もライトな日もあるのが自然で、
それぞれの具合をより分かり易く強調するのが写真表現かと、心掛けています。
まあどちらかというとアンダー目が好きですかね。

今年もくるみさんに負けないように旅を重ねたいです。よろしくお願いいたします。
[ 2015/01/05 21:29 ] [ 編集 ]

大幹線の線路脇

狂電関人 さま

大幹線の線路脇なんぞあまりアテにしていなかったのも事実ですが、思いのほかいい雰囲気でしたね。
贅沢を言ったらキリがありませんが、ちょっと再発見。
[ 2015/01/05 21:32 ] [ 編集 ]

目から鱗

こんばんは。

一枚目お写真は国道脇の高台から撮られたのですか?
私の撮りたかった画でして、目から鱗が落ちそうです。

それにしても、ここ米山は最高の撮影地ですね。
私が訪れた時は、正月休みでしたので貨物列車は
一本も来ませんでしたが、長編成の列車は似合うでしょうね。
そんな事を考えたら、また行きたくなってしまいました(笑)
車で3時間位だし・・・
[ 2015/01/06 22:36 ] [ 編集 ]

国道からですよ。

いぬばしりさま

一枚目は国道からのお手軽撮影ですよ。
テンションは下がり気味だったのですが、同じ写真ばかりじゃあと探した結果です。
屋根が雪を被って海が荒れていたらテンション100倍だったと思いますが、
何を言っても負け惜しみですね。本当に羨ましいです。
[ 2015/01/06 23:36 ] [ 編集 ]

風太郎様

一枚目
折り重なるごとくの屋根
その9割方の屋根が切妻屋根です 当然雪を考慮してのことでしょう
その重なり合うかのごとくある屋根の向こうに見える 列車
俯瞰撮影ならではですね
でも これだけ家が連なっていたのでは 家並みが途切れる場所を通過する時に撮影しなけらばなりません
その場所探しから始まった撮影 素晴らしいお写真となりましたね
列車が全て見えていないところがいいです
そうそう 撮れないと思います

二枚目
海の背後にある冠雪した山並みが綺麗ですね
左手のダークな色調との対比が素敵です
[ 2015/05/08 18:56 ] [ 編集 ]

宿場町


りらさま

宿場町らしく漁や農のみで生計を立ててきた土地とは少し違う雰囲気があるようです。
往時は酒肴や茶店など旅人相手の猥雑な賑わいもあった事でしょうね。
そんな町の残り香を少しでも嗅ぎ取れないかと場所は随分探しました。
現代の町は電柱電線など邪魔者が多くて四苦八苦の産物です。
暗い曇り空でしたがやはり冬の日本海はこんな天気が似合います。
雪さえ積もっていれば満点だったのですが。


[ 2015/05/08 20:42 ] [ 編集 ]

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