北国街道  その6      暮れゆく

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   信越本線  米山      2014年12月




夕刻が近づくにつれ、雨模様になった。

「雪の北国街道」は結構ハードルが高そうだが、そのうち仇は取らねば。

ままならぬ事も、また「次」を迎えるために必要なエネルギーをくれたものと。


闇夜のカラスのようなラストショットは何でしょう。

これが最後(にはしない予定)のトワイライトエクスプレス。




( 北国街道   おわり )







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[ 2015/01/12 19:06 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(10)

執念ですね!

風太郎さま

雨の中、この時間までご苦労様でした!
さすがは800ですね私の愛機ではこうはいきません・・・。
道路橋の袂からでしたっけ?最初のカットは
まだ試したことがありません。
[ 2015/01/12 21:28 ] [ 編集 ]

お疲れ様です

夜が近づくにつれ、撮りにくくなる反面、絵はよりドラマティックになっていきますよね。
特に冬は気候的にも厳しくなっていきますから、より感動的な瞬間に出会えるように思います。
最近、撮っている時が楽しいから撮っているのか、撮った後の解放感を味わいたいから撮っているのか、時々わからなくなります。特に冬場は...。

一連の御写真を拝見し、また冬の米山に立ってみたくなりました。
‘吹き荒む’という言葉では言い表せない強い風と寒さが待っているとは思うのですが...。

今更ながらなのですが、私のブログにリンクをはらせていただいてよろしいでしょうか?
[ 2015/01/12 22:14 ] [ 編集 ]

モトを取るまで

狂電関人さま

モトを取ったと思うまで撮るのが信条ですので。

Dfの高感度特性はむしろ上回っていると聞きますが。これが限界というショットをお願いします。

1枚目は仰る通りです。
やたら目立つ防風壁?がうっとおしいですが、なかなかいい場所なので再履修?

トワイ通過のころは流石にめげて、車の窓枠を三脚代わりにレンズだけ出して撮るという横着ぶりでしたが写ってくれました。

[ 2015/01/12 23:19 ] [ 編集 ]

修行僧

山岡山さま

この地にしてはゆるい冬の日だったので、せめて暮れる頃には寂寥感のひとつも出るかと。

確かに極寒地の撮影は修行僧のような気分になりますね。
好きでやっているのに出発前は結構ユーウツだったりしますもの。
でも現地に立つとスイッチが入るのも不思議です。撮影後はしてやったりの充実感でしょうね。
特に山岡山さんの写真は相当厳しい条件下で撮られている事は想像出来ますので、共感出来ます。

リンクの件、もちろん結構です。相互に張らせていただきます。
[ 2015/01/12 23:29 ] [ 編集 ]

冬の味

米山遠征シリーズ
さすが
冬の米山を
上手に料理されていますね。。。

米山は不思議と
何度も訪れたくなる雰囲気がありますね。
時には穏やかに
時には自然の厳しさを見せつけ
それを表現出来ずに反省
なんて繰り返しでしたが

すべての作品が
米山らしく
力強く
冬らしく
さすがです。。。

[ 2015/01/13 00:17 ] [ 編集 ]

レリゴー

happyヒロさま

米山周辺は関西の方も比較的行きやすいかと思いますし、超超有名撮影地ですから、
定番お立ち台をなぞっただけの写真はさぞやつまらん事と恐る恐るだったのですが、
暖かいお言葉に励まされます。有難うございます。

日頃からありのまま与えられた環境で写せよと言っていながら、
ある特定の気象を前提とした撮影計画を組むバチが当たったかと思っていますが、
妙高もきれいに見えましたし、やっぱりレリゴーの原点に立ち返りたいと思います。




[ 2015/01/13 00:49 ] [ 編集 ]

新日本紀行

こんばんは。

北国街道終わりなんですかぁ、少し残念ですね。

今回、改めて風太郎さまの「画」を拝見した様な気がします。
確かに天候は穏やかで、冬の日本海のイメージではありませんが、
風太郎さまはそんな事は関係なしに、沿線の生活感をも描き出しておりました。
本当に写真の眼力をお持ちかと。
それは、NHKの「新日本紀行」にも似たような・・・

私は、まだまだ「飛び道具」無しには撮れないので
見習う事ばかりと痛感する次第です。
[ 2015/01/13 21:39 ] [ 編集 ]

日本の片隅の

いぬばしりさま

撮りたかった写真は全ていぬばしりさんに撮られてしまったようですし、店仕舞いです。
まあ場を移した続きがあるのですが・・・。

喧騒に包まれ、来訪者にすり寄ったような観光地に魅力は感じません。
市井の人々のいつもの日常に紛れ込んでこそ旅じゃないかと思っています。
懐かしい「新日本紀行」も、日本の片隅のごく普通の日常がテーマでしたよね。
写真はともかく、笠島の集落に佇んだしばしの時間は、そんな旅を実感させてくれましたね。

ご謙遜を。いぬばしりさんの写真は既に鉄道写真の域を超えた魅力に溢れていますよ。


[ 2015/01/13 22:06 ] [ 編集 ]

風太郎 様

夕刻が近づくにつれ、雨模様になった。
「雪の北国街道」は結構ハードルが高そうだが、そのうち仇は取らねば。
ままならぬ事も、また「次」を迎えるために必要なエネルギーをくれたものと
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その心意気が好きです

2枚目
トワイライトエクスプレス
海沿いがお似合いですね
闇夜でも集落の屋根の雪までよく見てとれます
トワイライトエクスプレスにエールをおくるかのような集落からの灯り
風太郎 様のトワイライトエクスプレスへの惜別の気持痛い程 迫ってきます
[ 2015/04/27 21:31 ] [ 編集 ]

長距離列車

りらさま

また行きますよお、此処は。

トワイライトエクスプレスは北海道で最後を見届けました。
新潟で見たのと同じ車両がはるばる此処まで来たかと思えば感慨深かったです。

長距離列車は鉄道のロマンです。新幹線じゃロマンを味わう前に着いてしまいます。
[ 2015/04/27 23:48 ] [ 編集 ]

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