魚沼雪譜  その1       ぼたん雪

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   入広瀬       2014年12月    





気温も湿度も高い越後の雪はいわゆるぼたん雪で、文字通りぼたぼたと降り積もる音が聞こえて来るようだ。

かき曇る空から大きな雪片がゆっくりと舞い落ちる様は、かつて足繁く通った蒲原鉄道のそれに似て、

遠い日の鉄道写真の原点を思い出させてくれる風景でもある。


見事に雪を外した日本海沿岸だったが、ちゃんと保険も掛けていて翌日は只見線魚沼方へ。

「守門」のアメダス、積雪量180cm。






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    上条


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    越後須原






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/01/19 21:22 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)

落ち着く風景

こんばんは。

続きは此処だったのですね!

この色のキハ40と、雪質は私も馴染み深く落ち着きますね。
でも良く見ると、後ろのキハは盛岡色ですかね。
分断されてしまったので、新潟側は車両不足なんですね。

3枚目のお写真、雪質を見事に表現されていて秀逸ですね。
只見線、いいなぁ~
[ 2015/01/19 22:26 ] [ 編集 ]

只見線魚沼方

いぬばしり さま

此処です。

変な色の奴が付いてるなあと思っていましたが、盛岡色ですか。
いずれにしても雪景色に同化してしまうのでちょっと難ありですが、
このくたびれ具合は国鉄型ならではですね。

只見線魚沼方、SLも走ってないし忘れられていますが、なかなかですよ。
ムネがキュンとなりそうな鉄道風景に出会えます。
[ 2015/01/20 00:22 ] [ 編集 ]

雪譜発祥の地

風太郎さま、お久しぶりです。
40年近く前ですが、守門村二分の岡部清という方の「山奥の村の証言」なる詩集が話題になったことがあります。この本を手に入れたのがきっかけで、この二分と入広瀬村横根という集落を1年間撮影しました。行き帰りに只見線も撮りましたが、当時の積雪は4mを越えることも珍しくなく、道路や線路から雪面への登り降りが一苦労で、冬は駅撮りか正面撮りしかできないような状態でした。
北越雪譜ならぬ魚沼雪譜の展開に期待しております。
[ 2015/01/20 00:27 ] [ 編集 ]

深雪の里

こあらまさま

それは古くからご縁の合った土地なのですね。
私は線路際を軽く撫ぜただけですが、随分奥まで入られて、じっくり撮られたのかと。
雪深い、本当に浮世から隔絶されたような山里だったろうと思います。
大変な力作でしょうから是非拝見したいですね。
[ 2015/01/21 00:08 ] [ 編集 ]

只見線

風太郎さま

米どころであり、有数の豪雪地帯のこの界隈。
電関人も冬のんびり撮ってみたいところです。
[ 2015/01/21 13:19 ] [ 編集 ]

田園風景

狂電関人さま

コシヒカリの本場ですからねえ。
雪に埋もれて田んぼの具合はよく分かりませんでしたが、
入広瀬辺りは美味しい田園風景が広がっていそうです。
田植時、刈入れ時、拝みに行かなきゃなー、と今から。
[ 2015/01/21 20:28 ] [ 編集 ]

風太郎様

ちゃんと保険も掛けていて・・・このお言葉にお思わず微笑みが漏れました
見事に雪を外した日本海沿岸・・・・さぞや悔しかったことでしょうね 
学生時代とは違い 膨大な時間はかけられません
積雪量180cm 風太郎様の「おあつらえ向き」でしたね
最後のお写真 まるで雪の中に咲く赤い花のごとく美しいです

2014年12月撮影
私がブログ休眠中
風太郎様は雪景色の中 走り出していたのですね
[ 2015/04/09 23:06 ] [ 編集 ]

デジャビュ

りらさま

時間が無い代わりに、クルマという足と少しばかりのおカネはありますので、それを駆使して右往左往。
雪はあるところにはあるものです。これでもこの地方にとっては序の口なんですよ。年明けですね、大雪本番は。
大きな雪つぶがゆっくり舞い落ちる様は、心の奥底にあるデジャビュです。足繁く通った「蒲原鉄道」がそうでしたから。
[ 2015/04/10 00:04 ] [ 編集 ]

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