魚沼雪譜  その2     一番列車

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   只見線  入広瀬       2014年12月






小雪をついて朝一番の上り列車が着いた。

たった一人の乗客を拾った列車が夜明けの山陰に消えて、雪国のローカル線の一日が始まる。








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    只見線  入広瀬





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/01/21 20:29 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(12)

豪雪のキハ40

こんばんは。
好いですね、豪雪のキハ40。
ご自宅から此処までの移動は自家用車でしょうか。
ビビリの自分は岐阜ー富山県境付近への冬季撮影(=高山本線)になかなか行けません。
そろそろ覚悟を決めなくては。
[ 2015/01/21 21:30 ] [ 編集 ]

レンタカーです。

影鉄さま

長距離の運転は心もとないので、遠征の基本は鉄道+レンタカーです。
雪国のレンタカーはスタッドレス標準装備ですし。
雪道はまあスピード出し過ぎなければ大丈夫だと思いますよ。
高山本線のキハ40もいよいよ最後なのですね。あのシーナリーですから傑作を期待しております。
[ 2015/01/21 22:49 ] [ 編集 ]

雪の入広瀬

風太郎さま

雪の中、青々と明けていく入広瀬。
ふーむ良い感じですね。
こころなし、ナトリウム灯が・・・ですが、
今の時代に無茶は言いますまい。
[ 2015/01/22 14:07 ] [ 編集 ]

冬の入広瀬、

こう切り取りましたか!?
大白川発の初列車、夜明け前の薄暮と相まって注目している列車なのですが、
入広瀬駅のバックショット、
平成とは思えぬ情景で萌えました。
室内灯が反射して浮かぶ雪壁の質感が豪雪地帯らしくっていいですね〜。
[ 2015/01/22 20:49 ] [ 編集 ]

ゴールデンタイム

狂電関人 さま

真島さんの写真集を見返していたら、入広瀬のほぼ同じアングルがあってびっくり。
その写真では青白い照明でしたから水銀灯?

クールな水銀灯を良しとするか、ウォーミングなナトリウムか。どっちも捨て難いと思いますが。
いずれにしてもこの時間帯は風太郎のゴールデンタイムです。
[ 2015/01/22 22:25 ] [ 編集 ]

夜明けの雪里

32Countさま

前日夜に下見に行った際、この場所を見つけて朝一番はここと決めていました。
何せ一番朝が遅い時期、暗過ぎてアングルは限られますしね。
もっと明るくなる時期ならいろいろ仕掛けられそうです。
32Countさんが好きな大白川以遠が車では入れない季節、
何を酔狂なと思われたかもしれませんが、もともと雪里風景が狙いでしたし、
入広瀬周辺の佇まいには惹かれましたね。
極少の本数には閉口しますが通いたくなりました。

[ 2015/01/22 22:32 ] [ 編集 ]

ほんとうだ!

風太郎さま、こんばんは。

確かに「キュン」ときますね!
特に二枚目のお写真、琴線に触れてしまいました。
あの、大蒲原の夕暮れ架線柱のお写真を彷彿してしまいます。
ここ、行きですね!
[ 2015/01/22 23:26 ] [ 編集 ]

灯り

いぬばしり さま

駅舎がどんどん味気なくなっていく中、この「キノコ形」待合小屋は貴重ですね。
こんもり厚く積もった雪もこの土地ならではです。
裸電球は贅沢でしょうし、ナトリウム灯ではあってもこの色彩には魅せられます。
そうですね、ちょっと「蒲原」を思い出しました。
[ 2015/01/22 23:54 ] [ 編集 ]

これぞ旧只見線

福島県只見と新潟県大白川が鉄路で結ばれる
以前、新潟県側の盲腸線が旧只見線。福島県側は
旧会津線。旧只見線は当時から秘境のひとつ。

一昨年秋に初めて訪問しましたが、破間川沿いを
へばりつくように走る鉄路。なかなかポイントが多い
のですが、「これ!」という場所までは絞れず。
やはり雪景色が一番ですね。
ただし車は要注意ですが・・・。
[ 2015/01/24 08:54 ] [ 編集 ]

雪里をゆく

マイオさま

田園地帯というのは障害物や建物も多く、それも真新しく建て替わっていたりして、
絵にならんという事は往々にしてありますね。
雪は余計なものを整理してくれて有難いです。

そうですね。只見線はもともと二つに分かれていた事を思い出しました。
本数極少は困りますが、どちらも雪里を堪能できますね。今度は会津方、と目論んでおります。
[ 2015/01/24 09:15 ] [ 編集 ]

:風太郎様

お写真のこの青
この青の時
それは一日の中 短い時かと思います
その時をそれより ずっと以前より積雪の中 待っていたのでしょうね
ホームにある灯りが照らす雪景色 それは美しいです
今 この駅のホームはどのようになっているのでしょね
この雪はすっかり溶けてしまっているのでしょうか・・・
風太郎様のお写真の中
白と青との出会いは永遠に離別することはありませんね


[ 2015/04/08 20:38 ] [ 編集 ]

ブルーモーメント

りらさま

朝夕のブルーは色温度の悪戯で、写真ならではの世界なのですが、
その透明な美しさには何度見ても魅せられます。
これは夜明けですから、それこそ短時間で刻々とその色調が変わって来ますね。
暗過ぎず明る過ぎず、絶妙の一瞬を待つのはエキサイティングで、寒さなど忘れてしまいます。
[ 2015/04/08 21:20 ] [ 編集 ]

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