魚沼雪譜  その5         蒼に染まる

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   只見線  入広瀬       2014年12月





厚い雪雲の下、いつの間にか日没も迫ったようだ。

蒼い雪野を進む上り列車。

線路の周辺には水田が広がっているはずで、ささやかな里道が地図には記されているが、

今はすべてが眠りについた季節である。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/01/27 20:28 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)

会心

こんばんは。

これは素敵な色をしておりますね。
いかにも雪深い里の夕景、私もここに置かれたいです!

数少ない只見線小出口、列車を待つ間、相当寒かったでしょうが、
この一枚を撮影できればすべてOKですね!
それとも集中されていて、寒くなかったですか(笑)
[ 2015/01/27 21:40 ] [ 編集 ]

蒼い時ならではですね〜

鷹待山バックに薄暮の中でのショット、
萌えますね〜。
実は先の日曜の遠征の際、始発列車で狙おうとしたのですが、入広瀬発車時間には間に合わずでした。
雪と空の蒼みが支配する中での列車撮影、
雪国の一端に住むひとりとしては、そこはかとなく映像化してみたくなります。
編成に統一感があってラッキーでしたね。
[ 2015/01/27 22:32 ] [ 編集 ]

好きな時間帯です

いぬばしり さま

この時間帯は大好きですし、ロケーションにも恵まれたので早くからこの列車はここと決めていました。
ほとんど通行も無い里道沿いから撮れますので、ギリギリまで車中で待機してのお気楽撮影ですよ。
実は通過後、車を走らせて追い越し、数駅先でもうワンショット稼いじゃいました。
[ 2015/01/27 23:21 ] [ 編集 ]

夜明けの入広瀬

32Count さま

始発列車ですかあ。そろそろ朝も早くなりつつありますし、ギリギリ狙えますかね。
早朝の凛とした大気もまた、素敵な夜明けの色を演出してくれそうですね。
是非再チャレンジを!
[ 2015/01/27 23:28 ] [ 編集 ]

素敵な

画像です。
いつもドキュメンタリーな撮影に感心しております。

で、ブルーモーメントなんですが、、、
撮影を終えての色温度について風太郎さまのお考えが聞いてみたいな、と。

くろくまも俯瞰撮影が多く、紫外線の青をどう処理するかいつも悩まされます。
アナログファルムなら結果は簡単ですが、画像処理のさじ加減をお聞かせくだされば幸甚です。
[ 2015/01/29 00:09 ] [ 編集 ]

デジタルカラー

くろくまさま

コメント有難うございます。

なかなか難しいご質問ですねー。
写真の世界にデジタル&webが入り込むようになって、
特に「色」 についていよいよ複雑怪奇になった感がありますね。
webにupされる画像の発色は、それをご覧になる人のモニターの数だけある訳で、
自分の意図した発色になっているのか不安になる事も有ります。

それはともかく。
「紫外線の青」のご心配であれば、晴天順光下のロングショットあたりでしょうか。
あまり気にしない方なのですが、確かに青被りが気になる時もありますね。
私の場合は至ってラフで、常用しているソフト、CaptureNX2の自動レベル補正をまず試します。
被りの他にコントラストなどもいじられますので、微調整して出来上がり、という事が多いですね。

撮る時はRAW撮りでWBは「晴天」固定です。
銀塩ポジのカラーバランスは晴天ベースに設計されていた訳ですから、
銀塩で慣れ親しんだ発色傾向(色転びも含めて)で安心できます。

ご質問とピントが外れているかもしれませんが、ご参考になりましたでしょうか。
[ 2015/01/29 22:36 ] [ 編集 ]

風太郎様

只見線
絶景の秘境路線・NIKKEI PLUS1 何でもランキング「紅葉の美しい鉄道路線ベストテン」の第1位・紅葉が美しいことで知られ行楽シーズンは混雑することもある・・
その紅葉の時期ではなく・・・一部の駅には、積雪量を示す目盛り入りの3メートル棒が線路わきなどにある・・・・ウィキペディア
寒い時には 寒い地にでしたよね 積雪ならでこそ 風太郎様の撮影心は燃えるのでしょうね

お写真 まるで線路などない地 積雪の中 走行しているかのようです
下方にあるスペースで撮影されたのでしょうか・・・
そこで列車を待つ時 風太郎様の心のトキメキ お写真が証言しているかのようです
[ 2015/03/21 20:08 ] [ 編集 ]

雪の下

りら さま

撮影は道路からですが、木がある所は実は川が流れていて対岸に線路が通っています。
線路周辺は地図を見ると水田とごく細い里道があるようですが、農閑期の今は除雪される事も無く、全ては雪の下なのです。
今節、目障りな送電線や建物が無い風景は貴重過ぎます。多分蒸気機関車が走っていた頃から何も変わらない風景なのでは。
ごく限られた運転本数しかない路線なのですが、ここしかないと一目ぼれしました。
春秋を想像すると今から楽しみです(^^ゞ
[ 2015/03/21 21:31 ] [ 編集 ]

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