魚沼雪譜  その6         夜へ

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    只見線  越後須原      2014年12月





夕暮れのブルーが次第に濃くなって、また夜がやって来る。

暖を採るのか家々から漂い始めた煙に、紅いテールランプ。

灯りは小雪に少し霞むが、そこが駅である標を雪夜に立て続ける。

少し胸が苦しくなるような旅の感傷を、時を超えて蘇らせてくれるものたちに、感謝。




( 魚沼雪譜 おわり )









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   入広瀬

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   入広瀬





明日から北のロケに向うので、申し訳ありませんが暫くお返事等出来ません。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/01/29 22:38 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(10)

きゅん・・・

こんばんは。

いやいや、すべてのお写真「きゅん」ときますね。
何だろう、この気持ち・・・
風太郎さまの胸が苦しくなる感じ、分かりますよ。

それでは北紀行、お気を付けて行って来て下さいませ。
風太郎さまの切り取るDDダブル、楽しみにしております。
[ 2015/01/29 23:26 ] [ 編集 ]

旅の感傷

いぬばしりさま

有難うございます。
若い頃は一人きりで長旅をする事が多かったですし、
家々に明かりが灯り始める頃は旅の感傷に浸ったものです。
シャッターを切る時のそんな心の内を理解していただけるのが一番嬉しいです。

DD、噴火湾沿いの土地勘全くなく、ありきたりのお立ち台を一発勝負でなぞるだけですよ。
いぬばしりさんのコピーもあるかも。あまり期待しないで下さい。
天気は雪模様になりそうな気配です。せめて天のご加護を、という心境です。(東北日本海側は暴風雪との事、くわばらくわばら。)

明日早朝の飛行機なので今日は早く寝ます。

[ 2015/01/29 23:57 ] [ 編集 ]

北遠征

風太郎さま

すでに旅先の人となっているでしょうけれど、
気を付けていってらっしゃいませ。

魚沼雪譜、たっぷりと刺激されました!
[ 2015/01/30 13:29 ] [ 編集 ]

蒼き世界

「魚沼雪譜」堪能させて頂きました。小生としては、入広瀬の思い出が蘇るとともに、新たな感動となりました。なぜか蒼い雪景色が似合う地方がありますね。先のいぬばしりさまの「厳冬の日本海」といい、今回の風太郎さまの「魚沼雪譜」といい、蒼き世界の驚きの仕上がりに、こちらが更新を怯んでしまいそうです。(笑)

一時、鉄道写真から遠ざかっておりましたが、こういった手法で、旅情や日本の侘び・寂びといった美意識までをも表現するのも、とても素晴らしいことだと再認識させられた次第です。
また、雪解けの破間川でも撮りに行こうかなどと、ふっと思ったりしています。

この冬の蒼き世界を味わえるのも、もう少しの間です。気をつけて無事お帰りください。
[ 2015/01/30 16:41 ] [ 編集 ]

おはようございます(*^^*)

風太郎さんの蒼い世界ほんま素敵です!!

こんな世界にどっぷり浸りたいです!!
[ 2015/02/02 08:07 ] [ 編集 ]

帰ってまいりました

狂電関人さま

帰ってまいりました。怒涛の4日間でした。
写真整理も「語り」も時間がかかりそうなので、ぼちぼちとUPしていきます。
[ 2015/02/03 20:35 ] [ 編集 ]

鉄道を巡る世界

こあらまさま

思い出多い土地の、今の息遣いがを伝える事が出来たなら嬉しいです。
鉄道はその土地の歴史と生活を背負って走り続けています。
また旅人はそれが運んでくれる見知らぬ土地に様々な感慨も抱くものです。
撮り鉄もいいですが、車両や建物を単なるモノとして捉えるのではなく、
鉄道を巡るそんな世界を写真表現出来たら、というのは昔から変わらぬ想いです。
そんなところをご理解いただけるなら望外の喜びですね。
[ 2015/02/03 20:44 ] [ 編集 ]

黄金の時間帯

くるみさま

夜明け前、夕暮れ時になるとテンションが上がりまくる風太郎です。
くるみさんも風景写真を撮られていた方ならお分かりと思いますが、黄金の時間帯ですね。
特にローカル線の寂寥を語るにこの舞台は欠かせません!
[ 2015/02/03 21:08 ] [ 編集 ]

風太郎様

最後のお写真
とてもファンタジックですが 不可思議なので調べてみました
「かつては島式ホーム1面2線の構造を有し列車同士の行き違いが可能であったが、駅舎側の線路が撤去されている」ウィキペディア・・・
左手が駅舎なのですね 
駅舎側の線路が撤去されホームを使用することがないため 雪が積もったままになっているのですね
向かいのホームにある待合室と思われるところからの灯り
それが 線路と雪の積もったホームを照らしている光景が それは美しいです
島式ホームも調べてみました 東京では新木場駅がそうなのですね


[ 2015/03/20 21:50 ] [ 編集 ]

入広瀬駅

りらさま

成程そう見えても無理はありませんが大分違いますね。
左手の建物はただの民家です。駅舎は画面右側のフレームアウトした所にあります。
撤去された線路はホームの右側にありました。
駅舎から線路を渡ったところにあるホームは、2本の線路に挟まれた文字通り「島」だった訳です。
かつてはここで上下列車が行き違いしたのだと思います。
タブレットを交換する駅員は、もはや幻でしかありませんが。
[ 2015/03/20 23:23 ] [ 編集 ]

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