北紀行  その4      富浦

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   室蘭本線  富浦      2015年1月




ここもお馴染みの場所。

でもいぬばしりさんのブログでの北の街らしい佇まいに感動して、ここは行かねばと当初からチェック。

午前からお昼の逆光は分かっていたが、光る海や鈍く照り返す北の家々との取り合わせもまた一興かと。

でも線路の背景が海に抜けている訳では無いし、アンダーに振れば列車は背景に埋没してしまうから、

露出の加減には四苦八苦。

やっぱり鉄を絡めるなら陽が出ていない時の方がいいかも知れない。


ある意味、列車を欲張らなければこっちのもの。モノクロが似合う気もするなあ。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/02/11 21:49 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(8)

眩しくて素敵

写真教えいただいた方が逆光で綺麗に撮影されていて…私は、大好きです!!

とくに海、川は

煌めきがあり…(*^^*)
北海道…行きたい場所です(*^^*)

モノクロも…素敵!!
[ 2015/02/11 22:17 ] [ 編集 ]

富浦

こんばんは。

富浦、行かれたのですね。
列車狙い中心の方でしたら此処へは訪れないでしょうが、
多分、風太郎さまはこの高台に立たれると思いましたよ(笑)

それにしても、思い切ったアンダー露出がとっても迫力ありますね。
ここはとても難しい撮影地ですが、決まったら最高の画が撮れるのですね!
[ 2015/02/11 23:02 ] [ 編集 ]

逆光写真

くるみさま

逆光写真は私も大好きですが、永遠に勉強の様な気がしますね。
銀塩の時代はバクチのようなもので屍累々、デジタルになってチャレンジし易くなりましたが、
かえって迷いも深くなるような。
[ 2015/02/11 23:20 ] [ 編集 ]

2回行きましたが・・・

いぬばしりさま

広がる雲が印象的なお写真を拝見してからここだけはマーク しておりました。
実は初日の午前中に撮ったのがこれで、翌日も1レ狙いでまた来てるんです。
初日は逆光過ぎてやられた感があったので、やや天気が悪目な翌日に期待したのですが・・・・
あまり変わりませんでした。撃沈です。(笑)

晴れから曇り、小雪交じりと目まぐるしく変わって振り回されましたが、これも北の大地の一部なのでしょうね。

[ 2015/02/11 23:27 ] [ 編集 ]

明暗の壁

面白い記事ですね。これは、永遠のテーマかもしれません。
銀塩時代の紙焼きなら、暗室でひたすら「覆い焼き」と「焼き込み」といったところですが、今ではスライダーで直ぐにできてしまう時代。とは言え、結果が結果だけに、シャドーとハイライトは強くいじりたくない。悩みます。
2枚の画。同じようなアングルながらコンセプトが異なる。どちらも魅せますね。
小生としては、やはり1枚目の照り返しが、とても印象的です。
[ 2015/02/12 20:07 ] [ 編集 ]

風太郎 様

一枚目のお写真

町並み
集落があり
海があり
その二つの中を走行する列車
空と海
その美しさは逆光写真ならではです
そして集落のダークさも・・・・
華やかさと落ち着き
二つが相まってこの光景を造りだしているかの
ように感じます
海と空との境界の曖昧さ
それでいながら 鮮明でもあります
不可思議な魅惑に心惑わされる程の美麗さです
[ 2015/02/12 22:43 ] [ 編集 ]

光と影の

こあらまさま

目の前のモノが何でも写ってしまうのが写真のツライところでもあり、
このなかなか趣のある北の街もよくよく見れば場にそぐわないカタチや色が見えてきます。
それらを光と影に埋めてしまえるのが逆光線の妙でもあり、写真がつく嘘でもありますね。
写真の面白さが味わえる場面でもあるのですが、列車もまた光と影に埋もれてしまいます。

ちょっと欲張りに過ぎるのかも知れませんね。
[ 2015/02/12 23:21 ] [ 編集 ]

写真の妙

りらさま

陽を反射する家々の屋根を見下ろした瞬間に絵が出来た感じがしますね。
光と影は互いに相手を引き立てあう所があって、暗雲があるから光芒が生かされ、
暗く沈んだ影があってこそ、この町に暮らす人の生の在りかが引立つような気もします。
そんな写真の妙を味わうひと時でもありました。
[ 2015/02/12 23:29 ] [ 編集 ]

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