北紀行  その9      山線残照④  朝の小沢

hokkaido1201501_336take1b.jpg
   函館本線  小沢      2015年2月





昨晩からの雪は朝まで降り続いた。

無人のはずの駅舎には暗いうちから明かりが灯り、それは除雪の作業員が詰めているらしかった。

「ローカル線」に落ちぶれた割には広く長いホームは丁寧に除雪され、朝早いお客を迎えるのだった。








hokkaido1201501_337take1b.jpg



hokkaido1201501_345take1b.jpg




HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
[ 2015/02/20 20:33 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

一枚目のお写真
照明器具の下
電線がパチパチと音がしているかのようです
その背後にある早朝の青の中
積雪の中 埋もれるがごとく多数の樹木があります
この背景あってこそ・・・
ホームの白 それを除く方が浮かびあがるがごとく思えるだと感じます
除雪する方の影は短いけれど・・・それは印象的です

二枚目のお写真
縦写真の奥
一枚目の除雪する方の姿が見えるようです
あまりに小さいそれは それゆえに心に残ります
ホームの先まで仕事に忠実です
風太郎様の撮影意図はベンチかと思いますが
私の素直な感想を書かせて頂きました
見間違いでしたら ごめんなさいね
その時は お手数ながら・・・・
ホームの先にある人影らしきものについてお時間ある時 教えて頂きたく
お願い致します

三枚目のお写真
一人ホームに立つ女性らしき後ろ姿
まだ雪が降り続けいます
一枚目 二枚目の前に撮影されたのでしょうね
最終列車を待っているのでしょうか
哀愁漂うお写真
見る者にはそう思えても ここに立つ方にとっては 
凍える程の寒さの中 傘もささずに立っています
もしかしたら 駅に関係する方なのでしょうか
一枚のお写真に思うところ多々ありました

今宵も風太郎様の北紀行物語
その映像美
その物語性
短編映画を見る思いにて拝見させて頂きました
[ 2015/02/20 21:18 ] [ 編集 ]

日本の何処かで

りらさま

いつも丁寧に見て頂いて有難うございます。

2枚目の遠くの人は除雪の人です。
写真の主役はあくまで除雪する人ですが、遠くへ行ってしまったのでこういう構図にしました。

3枚目の写真、これでも朝なんですよ。7時9分です。雪の朝は本当に暗いのです。
同じ7時9分でも、日本中でそれぞれ違った朝があるという、当たり前の事に気付かされますし、
通勤電車に揺られながら、ふとこの雪のホームを思ったりするのです。

乗客は通学らしい男の子でしたよ。
[ 2015/02/20 21:44 ] [ 編集 ]

雪景色が恋しい

こんばんは。

一連の山線紀行、楽しませております。
やはり風太郎さま、ネタモノだけでなく
しっかり、ローカル線にも足を運んでいたのですね。

一枚目のお写真、素敵ですね。
照明に浮かぶ作業員の姿がとっても印象的です。
あと、前回の階段に向かうオネーサンも・・・
行きたいなぁ~ 雪のあるところ。
[ 2015/02/21 21:48 ] [ 編集 ]

腐っても元幹線

いぬばしりさま

今頃再び北海道かと思ってましたよ(笑)

やっぱりローカルな方が落ちつきます。
腐っても元幹線、そこそこ乗降もありますし。

しかし新幹線と共に山線の命運も予断を許さない様子、
日本の片隅の生活を支える鉄路など、もう記憶の中にしか残らないのでしょうか。
[ 2015/02/22 00:19 ] [ 編集 ]

除雪する職員さんに…、

降雪時の自分の姿とダブってしまいました。
ホント、雪国に住む者の宿命と言うか、朝の雪掻きは通路確保という意味で大切な日課なんです。
そのお陰で、今や絶滅危惧種となったラッセル車の撮影にもスクランブルできるのですが、
好きで移り住んだ今の土地、
なるべくこなしていきたい、と。
昨日、今日とようやく寒さが緩んで陽射しが強く感じられるようになりました。
[ 2015/02/22 21:48 ] [ 編集 ]

雪国に生きる

32Countさま

今年はセーフかも知れませんが、東京に大雪でも降った日には慣れぬ雪かきという事になります。
その重労働なこと。
旅先で当たり前のように見てきた雪かきや雪下ろしの風景が、また違って見えますね。
切ないのは除雪するそばから積もる雪。
でもそれを忍耐強く繰り返すことが雪国の人を強くするのかと。
そこを住処と定めた人々の息遣いが身近に感じられるから、
ローカル線探訪を止められないのかも知れません。
[ 2015/02/22 23:02 ] [ 編集 ]

風太郎様
いつもブログを見ています。
どの写真も素敵な物ばかりです。
このような味のある写真はどうすれば撮影できますか?
自分も旅先でこういった写真を取りたいのでぜひ教えて下さい。
[ 2015/02/22 23:44 ] [ 編集 ]

撮るべきもの

高校生さま

有難うございます。「味」を感じて頂けるなら嬉しいですね。

鉄道はそれだけで独立して存在しているものではありません。
それが走る土地の風土と共に在るものです。
北海道なら野生動物とアイヌの人々しか住んでいなかった太古の時代があり、
やがて日本人が移り住み荒れ地に鍬を振るって開拓の村が出来、
そして鉄道が敷かれ、栄枯盛衰があって今があります。
鉄道はその土地の歴史を背負い、自然と折り合い、そこに暮らす人々に寄り添ってきたものです。

鉄道がお好きなのだと思いますが、鉄道のみを見るのではなく、
それを生んで育てた様々なものに関心を持たれたらいいと思います。

撮るべきものはその中から見えてきます。

[ 2015/02/23 00:38 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/888-96cc5bc8