北紀行  その15      積丹半島①

hokkaido2201501_004take1b.jpg
   積丹半島  ローソク岩




鉄をひと休みして、以前から行ってみたかった冬の積丹半島へ。

シャコタンブルーとも称されるインクを流したような群青の海は見た事があるが、

冬のそれはやっぱり荒れ狂うものであって欲しい。

「暴風雪」の天気予報は上等じゃねえかと勇んで。


北の海は黒くうねり、風はキュルキュルと叫び声をあげる。フィルターの表面はみるみる塩が浮いた。

アイヌの神々が住むとされる神威岬への道。





hokkaido2201501_049take1b.jpg


hokkaido2201501_057take1b2.jpg


hokkaido2201501_026take1b.jpg





HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
[ 2015/03/04 20:15 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

積丹半島・海岸部分・断崖連続
沿岸部・奇岩あちらこちら見られ
ローソク岩・そのような奇岩の1つ
日本海・存在する無人島の1つ 面積0.001km2
ニセコ積丹小樽海岸国定公園の一部に指定

調べてみました

この海の色
積丹の青はシャコタンブルーと称賛されているのですね
「暴風雪」の天気予報は上等じゃねえかと勇んで・・・・・・・・
良かったですね
風太郎様にとっては撮影日よりでしたよね
アイヌの神が住むとされる神威岬への道・・・・・・・・・
神社に神域があるがごとく海にもあるのですよね
それを信じるに値するお写真です

最後のお写真
極めて印象的です
この船は現在も使用されているのでしょうか
すぐ海に出ることが出来る状態ではないようにも見えます
忘れられないお写真がまた増えました

シャコタンブルーと神威岬と上等じゃねえか・・・の言葉と共に




[ 2015/03/04 21:31 ] [ 編集 ]

北の奇景

りらさま

ローソク岩、一度見たら忘れられないオーラを放つ岩(島?)です。
波と風が気の遠くなるような時間を掛けて彫刻したのだと思いますが、この奇景は神様の悪戯のようにも思えてきますね。
シャコタンブルーは夏のもっと明るい季節に見られる濃紺の海で、これも一度見たら忘れられません。
その透明度において同等ながら、南の島のそれと違う色なのは、やはり北の海です。

陸に上がったカッパのような漁船は、漁港で良く見られますよ。
船底に付くフジツボを落としたり、様々なメンテナンスをしているのだと思います。
これも普段見ないものだけに写欲が湧きます。

天気には恵まれました(笑)
北の海はやはりこうでなくっちゃ。
[ 2015/03/04 23:57 ] [ 編集 ]

雷電国道

なかなかの荒天。いや好天です。雷電の名に恥じない空模様ですね。

以前 雷電国道を江差側から攻めましたが、積丹西海岸に未開通部分があったので、そこで終っています。
実は、釣りが半分だったんですが。もう一度積丹を含めて撮ってみたいものです。

風太郎さまのサイトは、風景画にもご造詣の深い方が多いようで、羨ましい次第です。
私奴も非鉄の露出度を上げて行こうかと、密かに企んでおりますが、撃沈するかもしれませんね。(笑)
[ 2015/03/05 20:04 ] [ 編集 ]

風太郎さん

素晴らしい画像を提供していただき、ありがとうございます。
気迫とこころのこもった写真にいつも感動しております。

積丹、くろくまも77年12月と78年3月に訪問し、スナップを写しております。
美国YHに宿泊し余別まで赴き神威岬まで歩いたとき、暴風に身体がかじかんで
目、鼻、口から水分という水分が流れ出てしまった強烈な記憶がございます。

それでも岬の突端からはK-IIにPLを噛ませてローソク岩を撮影したり、
イカ釣り漁船や浜小屋は集魚灯や軒先のつららを入れてTri-Xで撮っていたものです。

今回のお写真を拝見し、蒸機後の道内徘徊を思い出しとても懐かしい気分です。
これからも視点するどい「風太郎写真」を期待するものであります。拍手!
[ 2015/03/05 20:26 ] [ 編集 ]

人の手になる風景

こあらまさま

これだけ津々浦々に立派な車道が伸びる国土ながら、割と最近まで半島を一周できなかったとは、
やはり最後まで残された秘境のひとつなのでしょうね。

私も実は鉄道を撮っていた期間より風景を撮っていた期間の方がずっと長く、
鉄道がいよいよネタ切れして来たら拙ブログもそっちに宗旨替えしようかとも思っているのですが、
単なる自然美のみを捉えた様な写真は、キレイではありますがどこか飽きてしまうところがあります。
鉄道もそうですが、やはり人の手が作り上げた風景は飽きません。

こあらまさんの秘蔵写真も、鉄道のみならず拝見させていただきたいです。
[ 2015/03/05 21:40 ] [ 編集 ]

有難うございます

くろくまさま

現役蒸気が息づいていた素晴らしい時代に数々の傑作を残された
くろくまさんにお見せするのも恥ずかしいものではありますが、有難うございます。

現役蒸気には間に合いませんでしたが、蒸気以外はすべてが残っていたような、
その後の不思議な10年間を楽しめたのは幸いでした。
それも失われた今は、絶望半分、希望半分、複雑な想いで「今の鉄道」と向かい合っております。

くろくまさんも蒸気の傍ら、いろいろな写真を撮られていたんですね。
積丹半島も家々は建替えられて昔の風情は大分消えたようにも見えます。
そちらの方面のくろくま写真も期待しております。

[ 2015/03/05 21:51 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/896-091d62e8