北紀行  その16      積丹半島②

hokkaido2201501_056take1b.jpg





覗いた晴れ間が一瞬にしてかき曇り、乾いた雪の粒が叩きつける。

半島を巡る細道を辿れば、最果ての風景が続く。

アイヌの人々が語り継いだのは、ここに宿る神々の怒りか、それとも慈愛か。


時折現れるささやかな港の集落には、この地と共に生きる、営々とした暮らしの日々があった。







hokkaido2201501_039take1b.jpg



hokkaido2201501_055take1b.jpg



hokkaido2201501_018take1b.jpg




HPはこちら
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
[ 2015/03/05 21:52 ] 最近の旅 北海道 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

二枚目のお写真
「日司泊」バス停留所 待合所でしょうか・・・
一日の内 僅かな本数のバス
冬の間は バスを待つ方々にとっては
駅舎の待合室と同じようにそれが必要かと思いました
異なっていましたら お手数ながらお時間ある時 教えて下さい

三枚目のお写真
どれだけ長い年数でしょうね
波と風雪とによってなる造形美
この地の気候の激しさ 厳しさそして雄大さを感じます
この光景を目前にされた時
風太郎様は心に刻まれたことはあまたあったことでしょう
それゆえ何も言えない・・・でしょうね
自然とは・・・・
私もそれ以上は言葉になりません

最後のお写真
雪景色の中にある 人々の暮らし
彼方にある漁船 手前にある 炎
それに 切に感じます

風太郎様が この地に赴かれることが出来た幸いを思います

私がその風太郎様の想いのこもったお写真拝見出来る幸せを感じます



[ 2015/03/05 22:41 ] [ 編集 ]

荒ぶる大自然

りらさま

寒風吹きすさぶ土地柄、確かにバス停にも待合室が欲しい所ですが、
後ろの建物はそれとは違います。寒さの中、待つ人の苦労はいかばかりでしょうか。

太古の北海道の記憶を留めた様な、荒ぶる大自然の土地です。
アイヌの人々が最早人間を寄せ付けない、神の領域と定めたのも頷けます。
吹き飛ばされそうな暴風に悩みつつも、そんな猛々しい光景を垣間見る事が出来たのは幸いでした。

過酷な環境にありながら、それでも生活の礎と定めた人々の息遣いにも胸打たれます。
荒天で休漁のため人気も失せた港です。片隅の炎の色と暖かさに魅せられました。
[ 2015/03/05 23:36 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/03/06 07:53 ] [ 編集 ]

積丹巡り

風太郎さま

またもや酔狂な・・・(笑)
海の具合も期待通り(?)で、北陸のカタキは討てましたかね!?
電関人は改正直前で貨物追いが忙しく・・・(爆)
[ 2015/03/06 13:31 ] [ 編集 ]

了解しました

鍵コメさま

了解しました。よろしくお願いします。
[ 2015/03/06 21:29 ] [ 編集 ]

奇景絶景

狂電関人さま

腕力写真家を名乗るには体力落ち過ぎですが、荒ぶる大自然に立ち向かう気概だけは保っております。
駆け足に通り過ぎてしまうのは惜しいような奇景絶景でしたね。

改正前貨物、健闘をお祈りしますと、布団の中から。
[ 2015/03/06 21:41 ] [ 編集 ]

アイヌの神

こんばんは。

いやぁ、迫力ありますね。本当アイヌの神々が宿っているようです。
こういうシーンは撮り出したら病みつきになりますよね。
切り立った岸壁、誰も居ないバス停、そしてドラム缶の炎・・・
このお写真達で、この土地の情景が浮かびます。
[ 2015/03/06 22:36 ] [ 編集 ]

積丹冬景

いぬばしりさま

いぬばしりさんの「出雲崎」で点火されちゃったんですよ。
同じ日本海でもまだ自然との共生の歴史を感じる新潟に比べ、
ここはまさに人間が住める限界点を感じさせるような地ですが。
駆け足で半島を周回したほんのひと時でしたが、
いい気分転換になりました。
[ 2015/03/07 00:07 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/898-00a8d6f8