海を辿る

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   五能線 大戸瀬  1983年


先般紹介した「日本鉄道美景」の余韻が残っているので、「引き目」の写真から。

五能線の海沿いは高い海岸段丘が連なっていて、「プチ俯瞰」は楽勝である。

ただし寒風に吹かれまくり、立ったまま凍る覚悟を決めればの話だけど。

波打ち際と段丘の間、岬の形をきれいにトレースしてやってくる列車を長い時間眺める事が出来る。

五能線でのカラー撮影はあまり多くなかったが、北の海らしい吸い込まれそうな深い群青や、

落ち着いたトーンの家並みなんかを見ると、カラーもいいなあと思うところ。


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「風太郎の1980年田舎列車の旅」







 
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[ 2011/12/10 11:29 ] 昔の旅 五能線 | TB(0) | CM(4)

これも懐かしい。

風太郎さま

ほんとこの海岸段丘の上で吹きさらしに立つと
めちゃめちゃ寒いですよね!!

私としては、轟海岸が思い出深いです。
[ 2011/12/11 19:30 ] [ 編集 ]

五能撮影

よく行きましたね。

一緒に撮ったなかでは、風合瀬のSカーブを見下ろす丘が一番寒かったかな。
[ 2011/12/11 20:26 ] [ 編集 ]

ヒートテックを3枚くらい重ねて着てもダメでしょうか(笑)
五能線は、わたしのあこがれの路線なんです♪
[ 2011/12/11 20:55 ] [ 編集 ]

全然大丈夫ですよ。

rrrazurrr さま。

寒さについては、昔と今では防寒衣料の質が違います。
また当時の風太郎はとにかく金が無く、あればフィルム代や旅費に消えていたので、
服など東京にいる時と変わらず、根性でカバーしていたのです。

最新防寒衣料に身を固めて、行ってくださいよ五能線。
rrrazurrr さんの感性で料理した写真が見たいです。
[ 2011/12/11 23:44 ] [ 編集 ]

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