記念写真

鹿児島交通 加世田 記念撮影 1982年8月 Adobe16bit 原版take1b
   
   鹿児島交通  加世田     1982年





お盆の時期になると、寂れたローカル線も普段乗らないお客を迎えるようになる。

里帰りの記念写真なら、バックに写るは母親の思い出の在りか、とこれは勝手な想像ではあるけれど。

あまりの猛暑に駅から出られず、行き交う人を眺めて過ごす、あの夏の日。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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風太郎様

見つめ合っていますね
少女はやや緊張しているかのようです
その姿勢に感じます 
この時代 この地域 カメラ自体どこの家にあったわけではないのでは・・・
それも女性が写しています
この方の持つカメラは どのようなカメラだったのでしょうね
私がこのお写真の好きなところは・・・
電車の乗車口に立つ鉄度員の方の態勢です
左脇に抱えるものは何でしょうね
左手に下げるものは 鉄道関係のようですね
興味が尽きないシルエット
不確かなればこそでしょう

夏休み 脱水症状でさまように撮っていた風太郎様をこの鉄道員の方は見ていたのかも知れませんね
また 風太郎様が私より 年下の頃のお写真拝見出来ました
いつも思うの・・・
撮影時の風太郎様は まだ私より数歳年下なのだと・・・でも同世代なのだと・・・だから嬉しい
このお写真 撮影時の風太郎様に声をかけたい・・・
東京から来たのですか・・・私もです・・・
[ 2015/03/27 22:52 ] [ 編集 ]

写真のなかの

りらさま

成程人によって写真の見方は変わるものですね。車内の人にはほとんど関心がありませんでした。
改めて良く見れば、脇に抱えているのは明らかに「座布団」ですね。
昔の車両の運転席はお尻が痛くなるような椅子だったので、座布団は必需品だったのです。
となればこの人は運転士ですね。手に下げるものは運転関係の器具かと思います。
ここは車庫の中なのですが、二人の運転士がエンジンの具合でも相談しているのでしょうか。想像が膨らみます。

この当時でもカメラは珍しく無かったですよ。誰でも撮れるが売りの、いわゆるバカチョンが世に普及した時代です。
無論「鉄子」と出会う事は皆無でしたが・・・。当時お会いしたらさぞや開いた口が塞がらなかったかと。
でもお会いしたかったです・・・・。
[ 2015/03/27 23:36 ] [ 編集 ]

鹿交

風太郎さま

暑さの最中の鉄道マンの気怠さと対照的な光景が印象的です。

電関人が乗るだけで終わってしまった鹿交のワンシーン。
[ 2015/03/29 12:00 ] [ 編集 ]

暑さ寒さ


狂電関人さま

陽炎が立ち上るような日でした。
鹿交の朱色の塗装も周囲の気温を数度は上げるようでしたが、モノクロではよく分かりませんね。
そう思うと女のコの表情も、いささか暑さにやられているようにも見えます。
暑さ寒さの皮膚感覚という奴は、意外にずっと記憶に残るものです。
昔の全徒歩撮影では尚更。
[ 2015/03/29 20:10 ] [ 編集 ]

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