線路伝いの春

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    飯山線  信濃白鳥        2012年





長い冬の間、常に除雪を繰り返してきた線路は、春が一番早くやって来る場所かも知れない。

線路伝いの春は、雪解けを待ち切れないらしく。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/03/29 20:11 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

長野県内では千曲川に沿い、新潟県内に入ると千曲川から名を変えた信濃川に沿って日本有数の豪雪地域を通る・・・ウィキペディア
線路の右手 まだ雪が残っているけど
それでも 地面はもうその顔を見せ始めています
線路の左手はもう緑が見えています
人の手が入っているように感じます
耕した場所が見えます
私がお写真で一番 春の予感がしたのは 列車のずっと背後のピンク
花木があり花が咲いているようです その花が何かかは問題ではないでしょう
駅舎のそれなのか 民家のそれなのか お写真ではそれはあまりに遠方で小さくて定かではないけれど・・・
春の予感は その一本の樹のピンクにても 確かです
[ 2015/03/29 21:23 ] [ 編集 ]

同居

りらさま

積雪深は3m近くに達するような大豪雪の地です。
5月を迎えようとしているのにご覧の通りなのですが、
萌え立つ春はその一方でどんどんやってきます。
ピンクの花は民家の桜なのですが、そんな彩りと殺風景な残雪模様が同居しているのが面白く。
ニッポンの田舎の風景は奥深く、飽きません。
[ 2015/03/29 22:57 ] [ 編集 ]

雪解け

風太郎さま

木の根元と道床から春が訪れる。

なんだか良いなぁ。

でもいきなり20度超えには、体がついて行かず・・・。
[ 2015/03/30 17:16 ] [ 編集 ]

巡り来る春


狂電関人さま

余程雪深い土地でないとこういう風景にはなりませんね。
この年の冬はまた記録的な大豪雪だったように記憶しています。
冬が長く厳しい程、巡り来る春はたおやかなようで。
常に2両連結で豪雪に突っ込みつつ一冬過ごした110も軽やかです。
[ 2015/03/30 21:47 ] [ 編集 ]

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