峠を辿る

同和鉱業小坂鉄道 小坂~篭谷1 1987年1月2日 16bitAdobeRGB原版take1b
   
    同和鉱業小坂鉄道  篭谷     1987年





終着小坂への最後の勾配を這い登るようなこの区間は、本州離れした風景のスケールもあって好きな撮影地だった。

背後はカルデラの外輪山、その向こうには十和田湖が蒼い湖水をひっそりと湛えている筈である。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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風太郎の「D」な日々


開幕~



doara2.jpg



開幕した途端に三タテ食ったぜー、さすがはダントツ最下位後補~ (泣)

本年の「Dな日々」は片目が開いてからにしようと思ったら、さっそく開いたので。

あーしかしヤバい試合だった。でも未完の大器、福田永将が大暴れのようだね。

彼についてはいろいろ思い入れもあるので、そのうち長々書くよ。

とりあえず今夜はメシウマサケウマ。


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小坂俯瞰

風太郎さま

おおっ、懐かしいアングルっと思いきやあの後も同じポジションに立っていたのですね!
ご一緒させていただいた時より若干明るいので3月でしょうかねぇ??
[ 2015/03/31 22:17 ] [ 編集 ]

風太郎様

小坂線
秋田県大館市の大館駅から秋田県鹿角郡小坂町の小坂駅に至る小坂製錬が運営していた貨物鉄道路線2009年に廃止された 1994年までは旅客営業も行っていた・・・ウィキペディア
険しい山の中 走行する列車 それは旅客列車のようですね
色調から調べてみますと・・・キハ2100形気動車でいいのでしょうか・・・
間違っていたらごめんなさいね

峠を辿る・・・辿る・・・この言葉
お写真が語っています
[ 2015/03/31 22:19 ] [ 編集 ]

眺望

狂電関人さま

珍しく撮影日がちゃんと記録に残っていて、酔狂な事に正月二日です。
この時は正月休みを利用し東京から車で延々遠征、五能・津軽・同和を廻ったようです。
まだ本格的な雪が降る前なのでしょうか、ちと雪景色としては寂しいですが。
あの牧場脇からの眺望を目の当たりにした時の興奮を思い出しますね。
本当にゆるゆるゆるゆるとキハが登って行ったものです。
[ 2015/03/31 22:36 ] [ 編集 ]

隘路

りらさま

もともと鉱石を運び出すための鉱山鉄道だったのですが、この頃は小さなキハが単行で走っていました。
キハ2100形です。国鉄には無いオリジナルなので珍しかったです。
鉱山鉄道は大概そうなのですが、険しい山道を切り開いた隘路をゆっくりと這い登っていました。
それを追う私達も、雪山を這い回るようでしたが。
[ 2015/03/31 22:42 ] [ 編集 ]

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