萌えの季節

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   飯山線  上境       2013年





可愛いらしい女性に恋心を抱くのを、いつから「萌える」と称するようになったのか定かでないが。

もともと草木が芽吹く事を指す言葉のはずだが、「物事の始まり」や「きざし」といった隠れた意味もあるらしい。

何かが始まる予感に心浮き立つのは、その対象を問わないという事か。


長い冬を越えた雪国にとって、萌える青葉は再び始まる農の季節を告げるもの。

伸びる二本のレールがそれに溶けていくのも、いつも通りの春である。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/04/06 21:29 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(8)

風太郎様

お写真の緑 その緑の色調に春の予感がします
列車 一瞬して見つけました
私が可愛いね・・・と言ったなら・・・可愛いね・・・と答えてくれるかな
案外シャイな風太郎様は困ってしまうよね
だから 私のこの言葉は聞かないふりしてリコメするのでしょうね

翼欲しいですね
お写真の景観 天空から眺めてみたいです
凄い俯瞰撮影出来ますよね
風太郎様のお写真と共に今日も私は飯山線上境にいます
色々ところに連れて行ってくれましたね

萌えるは元々は美しい言葉です
芽吹いたばかりの草木の色・萌黄色
コーポレートカラー
JR北海道が萌黄色でした
風太郎様既にご存知のことですが調べてみました 
[ 2015/04/06 22:15 ] [ 編集 ]

萌黄色

りらさま

長く厳しい冬の代償でしょうか、雪国の春の鮮やかさには圧倒されます。
白が基調の車両の色も萌黄色に染まってしまう様な。

一応写真を嗜む者として「色」への拘りはあるのですが、実は萌黄色ってデジタル画像上では難しい色で、
再生するアプリケーションや個々のモニターによっては、塗り絵の様に鮮やか過ぎる発色になる事があるのです。
りらさんのモニター上ではちゃんとした発色でありますように。おかしいと思ったら教えて、と言いたい所ですが、
実物と見比べなきゃ分かりませんよね。

[ 2015/04/07 00:16 ] [ 編集 ]

もえもえ

風太郎さま、こんばんは。

新緑の中を行く、単行気動車。
まさに萌え萌えですね!

萌黄の時期は意外と短いので
タイミングを計るのが難しかったかと。
私も一緒に此処に居たかったです(笑)
[ 2015/04/07 20:15 ] [ 編集 ]

新緑の季節

いぬばしりさま

これはもう5月も末の撮影で、雪の多かった年ゆえ深緑+山の残雪まで欲張ったのは流石に無理がありましたが、
新緑はピークだったかも。もうガツガツ写真なんか撮らなくてもいいかあ、とつい気分も緩む最高の季節です。
[ 2015/04/07 21:30 ] [ 編集 ]

新緑の頃

風太郎さま

田圃に水が張られて代掻きが済むころ、そよぐ風に乗って香る緑の匂い。

まさにそんなことを写真から思い起こされ、山笑う飯山線に気持ちが飛んでいきそうです。
[ 2015/04/08 12:29 ] [ 編集 ]

生まれるポイント

狂電関人さま

C56の時代は無かったこのポイント。
国道が付け替えられたお蔭です。(川沿いの道路が旧道ではと思っています。)

岩館もそうですが、時代の移ろいで生まれたポイントも少なくありませんね。
ここに立つと飯山線に来たことを実感します。
[ 2015/04/08 21:14 ] [ 編集 ]

こんばんは

こちら中国山地でも萌の季節へと進みつつあります。

確かにこの‘萌え’という言葉、最近はそっち系の言葉のようなイメージがありますね。
草木が芽吹く雰囲気というか、生命の力を感じさせる言葉だと思うんですけど...。
私は新緑の頃について写真の仲間と話す時に使ってた言葉だったので、
逆にアニメの女性等に対して使うのには違和感がありますね。

さておき、これから彩られる山々の萌芽色は本当に綺麗ですよね。
私は1年でいちばん好きな季節です。
[ 2015/04/19 20:38 ] [ 編集 ]

萌えの季節

山岡山さま

やっぱり私たちは一世代二世代違うんでしょうかねえ(笑)
そっち系の言葉としては、もともと「燃える」から転じたとも言われていますが、
言葉遊びよりも自然の只中に出て本当の「萌え」でも体験してみろと、年寄りの説教をしたくなってしまいますね。
山岡山さんが数々の名作を残された中国山地の白一色の冬も過ぎ、いよいよ萌えの季節ですね。
またの名作を期待しております。
[ 2015/04/19 22:22 ] [ 編集 ]

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