花曇り のち桜雨 ときどき花日和     その3

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   小湊鉄道  上総大久保       2015年4月





養老川が深い谷を刻むようになる大久保以遠は、小湊鉄道に少しだけ深山を行く趣が加わる区間である。

山霧にデフューズされた柔らかな光が好きだ。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/04/12 18:38 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(14)

こんばんわ

こんなん撮影したいです(*^^*)

どこから撮影したのかは…わかりました!!

しかし、条件がピッタリ合わないとダメですね♪
[ 2015/04/12 21:30 ] [ 編集 ]

わっ!

こんばんは。

これはお見事なお写真ですね!
輝く山霧、そして一人降り立つ旅人。
今まで数多くの大久保写真を見てきましたが
このお写真が一番インパクトありましたよ。
風太郎さまもガッツポーズしたのでは(笑)

うーん、こうなったら私も撮らずにはいられませんね・・・
[ 2015/04/12 22:13 ] [ 編集 ]

天気の変わり目

くるみさま

自然風景写真のご経験も豊富なくるみさんには釈迦に説法でしょうが、
天気の変わり目とか、気温の上昇・下降時に風景はドラマチックな瞬間を見せてくれるものです。
これは6日月曜の朝ですが、地表を覆った靄がいつか動くと見て場所を探していました。
背後に山が迫るこの場所はご存知のようですが、こういう天気の時は狙い目です。
小湊の駅桜、風太郎は大久保が一番好きですね。
[ 2015/04/12 22:38 ] [ 編集 ]

大久保桜

いぬばしりさま

お目が高いいぬばしりさんにそう仰っていただければ苦労も報われます。
ここは毎度の場所なのですが、晴れの日雨の日全く違う表情を見せてくれれば、飽きずに通う事になります。
降りた人は前日の朝も居ましたので地元の人かと思います。

この季節、飯給や月崎はとんでもない狂騒になりますが、ここ大久保に人が殺到しないのはいい塩梅です。
場所も広くて伸び伸び清々と小湊の春を満喫できますね。来年は是非。
[ 2015/04/12 22:46 ] [ 編集 ]

なるほど

こんにちは。
この駅は
初めはトトロを撮りに!!
なんて訪れましたが
山に囲まれた
何とも素朴な雰囲気が気に入り
小湊に訪れた際は
必ず立ち寄ります。

条件もさることながら
風太郎さんの腕にかかれば
味のある素敵な作品に早変わりですね。
夢に出てきそうな素敵な作品です。。。
[ 2015/04/13 12:52 ] [ 編集 ]

しつこく

happyヒロさま

何気ない風景を変な細工をせず、堂々と撮った一枚こそ強いと思っているのですが、
なかなかそういう堂々たる鉄道風景に出会うのも難しいものです。
何度も通った場所ではありますが、自然は千変万化、なかなか予測が付きません。
実は今回の撮影行だけでもこの場所で3回位撮っているんですよ。まあしつこさも必要かと。
ご存知の通り広々とした場所なのですが、望遠レンズで空気をぐっと圧縮させるのがいつもの拘りではありますね。
[ 2015/04/13 22:05 ] [ 編集 ]

近くて遠い房総

今年の桜 オンパレードですね。小湊もいすみもいい眺めです。房総の里山も魅力的ですから、この2線はもっと撮りたい路線ですが、神奈川西部在住民には近くて遠い路線です。羽田に着く前の飛行機からポイントを探っているのが常です。
先週、中央線甲斐大和の桜が満開になりました。甲府の桃も満開です。小海線も佐久辺りは咲き出しましたが、高原地帯はまだまだです。
[ 2015/04/14 00:03 ] [ 編集 ]

沁みます

故郷へ~汽車の風景というブログのタブレットと申します
なんの言葉も並べる必要もないようです
桜雨の情景 題名とかさなりますが 沁みます

風太郎さんや雲海の星さんの世界にちょいとひっぱられて(笑)
遠い九州から千葉県まで ・・・ 今回で2度目です

あまり先も長くはないと思われますので
動ける間にこの桜雨のようななかでファインダーのぞいていたいなぁと悪あがきしています(笑)

風太郎さんの画で勝手にもうひとつの旅も楽しませてもらっています
なんで ・・・ ありがとうございます





[ 2015/04/14 13:40 ] [ 編集 ]

谷霧

風太郎さま

深山幽谷の・・・とまではいかないまでも、
桜雨が齎す谷間の霧を背負った駅の情景が見事です。
[ 2015/04/14 19:49 ] [ 編集 ]

房総の里山

こあらまさま

房総の里山は鉄道と過酷な自然が対峙するような雰囲気とは無縁で、
常にホンワカとしたぬるさで昔は敬遠していたのですが、
だんだん良さが分かってきた気がするのは年のせいでしょうか?!

小海線沿線はあまり桜のイメージがありませんでしたので、
こあらまさんの写真には目から鱗、楽しませていただいています。
[ 2015/04/14 20:23 ] [ 編集 ]

遠路ご苦労様です。

タブレットさま

コメント有難うございます。

この春おいでになったんですね。ブログを拝見しています。
撮り鉄のみならずカメラマンの多さに、さぞや驚かれたのでは。
はるばる九州からおいでになるとは小湊も有名になったものです。
4月4日は全線ほぼ咲き揃った感じでベストなタイミングだったかと思います。

一応地の利はありますので、森羅万象をゆくこの小鉄道には拘りたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2015/04/14 20:30 ] [ 編集 ]

大久保慕情

狂電関人さま

ここは晴れた日の朝の逆光も見事ですが、雨の日も空気感が捨て難いです。
何故にあれほど場所が無い飯給や月崎に人は集中するのか、よく分かりませんね。
まあ今のところ、しめしめとこの風情を満喫しております。
[ 2015/04/14 20:34 ] [ 編集 ]

風太郎様

上総大久保 
私が小湊鉄道撮影時 五井駅から順次撮影していき この駅までたどり着いたのは夜半でした
周りは暗くてよく見えませんでした
駅舎の前はこのように広々としていたのですね
桜が駅舎を守るかのように見えます
本当に守っているのかもしれませんね

ところで小湊鉄道沿線の駅舎の近隣には 何故桜の樹が多いのでしょうね
菜の花は観光用としてて植えられてもいるようですが 桜はこの駅の桜ように年輪を重ねた桜の樹ばかりのようです
染井吉野は接ぎ木でしか増やすことは出来ません
これだけの大きさになるのには年数がかかります
相当以前 植えられた時 その頃は今の小湊鉄道ブームはなかったかと思います
調べてみましたが 分かりませんでした
風太郎様ご存知ですか・・・お手数ですがお時間ある時 教えて下さい
[ 2015/04/14 20:56 ] [ 編集 ]

駅桜

りらさま

仰る通り「駅桜」は小湊のシンボルのようなところがありますね。
小湊の各駅は大正末から昭和の初めにかけて造られましたのでもう100年近い歴史を重ねている事になります。
古来桜は学校や墓地など、その土地のシンボリックな場所に植えられましたし、駅のそれも同様だと思います。
この土地に根を下ろした人々の、故郷への想いが感じられます。

ソメイヨシノであれば樹としての寿命は短いそうですから、駅よりは若いのかも知れません。
それでももちろん観光用でない事は確かです。
今から20年前位に撮った月崎駅の桜の写真には、誰一人撮影者が写っていませんもの。
小湊の桜が人知れず咲き、散っていた時代があった事が今では信じられませんね。
[ 2015/04/14 22:37 ] [ 編集 ]

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