花曇り のち桜雨 ときどき花日和     その5

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    小湊鉄道  里見       2015年4月







それほど標高差のない小湊沿線だが、里見を境に明らかに桜の咲き方が違う気がする。

まだ気持ち満開に届かない飯給や月崎に比べ、里見は早や花吹雪が舞いつつあった。

一足先に季節が通り過ぎてゆく里見駅を寸描してみる。

散りてなお、地に満開の花。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/04/16 21:26 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

一枚目
鉄道員の右肩に一片舞い落ちた花弁 紺地の制服に薄紅色
それは小さな小さな出来事であったとしても 風太郎様にとっては大きな魅力であったことでしょうね
また一期一会を感じずにはいられません
どれ程 根気よく待ったとてこの光景に出合えるとは限りません

二枚目
桜は散ってなお地上に花を咲かせます
それは幹にある時とは形は変わるとも桜舞姫の名を欲しいままにします
理屈など要りはしません ただただ愛でるだけで良いでしょう
勾配が そこにある光が 無数の可愛い少女に輝きを与えています

三枚目
小湊の春で毎年歳を重ねると言われる風太郎様
大樹の桜の下 遠方に視線をおくる鉄道員の方も同じように小湊の春で歳を重ねるのでしょう
それを見ている私も・・・・
[ 2015/04/16 22:03 ] [ 編集 ]

散りてなお


りらさま

一枚目、種明かししますとね、撮ってる時は花弁に全く気が付かなかったんですよ。構図も全身が写っているような感じで。
モニターで写真を眺めていたら肩に何やら。そこから鬼のようなトリミングによりでっち上げた写真です。
でもギリギリ見られるのは最新デジタルの解像力故ですね。改めてその恩恵を噛みしめます。

散りてなお想いを残す桜花。過ごした一年の無事を感謝したくなります。そして次の一年への祈りも込めつつ。

[ 2015/04/16 22:32 ] [ 編集 ]

桜さくら

風太郎さま

咲いてる桜もいいけど、風に舞う桜吹雪や地面や水面に模様を描くサクラもまた見事。

桜は見頃が短いだけに、2粒も3粒も楽しませてくれますね!
[ 2015/04/17 13:14 ] [ 編集 ]

出会い

狂電関人さま

地面に散った桜の妙を改めて。
あまり人の出入りが激しくない駅ゆえ、花模様が乱される事も少ないようですが、
それでも極々短い「満開」なのでしょうね。
予測不能な意外性との出会いが、写真道楽の虜になる由縁でもあります。
[ 2015/04/17 21:38 ] [ 編集 ]

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