花曇り のち桜雨 ときどき花日和     その11

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    いすみ鉄道   西畑       2015年4月   (踏切より後追い)





緩やかな丘陵地をアップダウンしながら越えて行くのが房総横断鉄道。

山岳鉄道には程遠いながらも、良く見れば結構な勾配もあるものだ。

遠ざかるキハは、花の舞台の奈落に沈んでゆくように。






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/04/28 23:32 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

まるで桃源郷の世界
違いは桃源郷は再訪出来ないことです
この地は来春も風太郎様は再訪出来ます
ですがこの光景と全く同じ光景を撮影することはなしえません
線路を同じように捉えても そこにあるキハを捉えても
同じ構図で撮影しようとも そこにある自然はおのずから 姿の異なりを見せているでしょう
悲しみを覚える程のこの美麗なる光景は 私の今春の忘れられない思い出となり来春へと既に思いをはせています
[ 2015/04/30 06:51 ] [ 編集 ]

自然の摂理

りらさま

桜並木は近年植林されたものと聞きますし、その他の花々も自生したものには見えませんから、
これはあくまで人の手が造った風景ですし、舞台を連想するのもそれ故でしょうね。
多分、毎年同じように繰り返される花の宴を夢見て造られたものと思いますが、自然の摂理はどんな返事をするのでしょうか。

来年また、確かめるしかありませんね。

[ 2015/04/30 21:06 ] [ 編集 ]

賑やかな舞台装置

風太郎さま

桜に桃に菜の花と賑やかな演出と共に花の奈落とは、

言い得て妙!!です。
[ 2015/04/30 21:07 ] [ 編集 ]

舞台

狂電関人さま

結構出来過ぎな絵の場所でしょ。
線路の真ん中で撮るのが一番決まると思うのですが、当然ながら後追い以外無く。
ここから見ると本当にオデコまで沈んじゃいます。
いすみも掘り下げればいろいろ出て来そうですね。

[ 2015/04/30 21:16 ] [ 編集 ]

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