馬路の午後

山陰本線 馬路15 1983年11月 16bitAdobeRGB原版take1b
    
     山陰本線  馬路     1983年






波打ち際から裏山の懐へ田舎道は曲がりくねりながら伸びて、馬路の里は穏やかな陽差しのなかに在るのだった。

しばしの午睡を破るように、「まつかぜ」の轟音が響いた。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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風太郎様

集落の中を駆け巡るかのような列車
民家すれすれに走行しているかのようです
列車は人々と共にあり 人々は列車と共にある
その当たり前の事実 それがお写真は如実に伝えています
この辺りの集落の方々は 列車の始発の音で目を覚ましていた方もいたのでしょうね
[ 2015/05/06 22:10 ] [ 編集 ]

集落の中から

こんばんは。

これは素敵なお写真!
このような日本建築の集落を絡めた写真、大好きなんですよ。
そして、役者も大好きなキハ80系だし・・・ もう贅沢の極みですよ。
是非、大きなフォーマットで見たいですね!
[ 2015/05/06 22:22 ] [ 編集 ]

時計代わりの


りらさま

昔の映画では夕餉を囲む家族の背後から汽笛が聞こえて来るような描写はよくありましたね。
昔鉄道は暮らしにもっともっと身近なものだったのだろうと思います。
本線ですから早朝深夜も列車はありましたし、夜行列車も。
「時計代わり」の列車もあった事でしょう。
[ 2015/05/06 23:08 ] [ 編集 ]

里をゆく


いぬばしりさま

山陰の印象と言えば海でも山でも無く、赤っぽい石州瓦ですね。
大自然の懐も良しですが、家々の庭先をかすめる様な生活感のある鉄道は私も大好きですね。
馬路は上から下から横から、いろいろなアングルで里をゆく山陰本線が撮れるので好きなところでした。

半日近くうろうろしていたと思います。うららかな秋晴れの日でした。
[ 2015/05/06 23:14 ] [ 編集 ]

馬路

風太郎さま

これは、馬路駅より下関寄に下った方でしょうか?
結局電関人はただ一度駅傍のお墓がある高台からの撮影で終わったようです。
夏の暑い日で石州瓦の魅力に誘われつつも暑さには勝てなかった・・・。
[ 2015/05/07 12:46 ] [ 編集 ]

センチメンタルジャーニー

狂電関人さま

なにしろ三十ウン年前の写真でその後も再訪無しと来れば記憶もほとんどありませんが・・・
拡大してみると2両目の上にあるのは下り出発信号、その後ろにはホーム上の待合室、上り出発信号も見えますね。

ああそんな事を書いているとウン十年振りのセンチメンタルジャーニーに旅立ちたくなって来ました。
[ 2015/05/07 21:15 ] [ 編集 ]

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