わたらせ新緑遡行  その3      花の駅

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    わたらせ渓谷鐵道  上神梅      2015年4月







駅も貴重品なら、その周辺を彩る季節の花々にもいつも感心してしまう。

朝のささやかなラッシュアワーが過ぎた後の日課なのだろう、それを手入れする人に出会う事が出来た。

待合室をきれいに掃き清め、プランターのひとつひとつに水遣り。

最後に待合室のなかにもじょうろで水を撒いて終了。

精が出ますねと声を掛ければ、いつもの事だから、と。

テレビドラマ「天皇の料理番」のロケが来た事を話してくれた。

そういえば昨晩ちらりと見たな、もっとちゃんと見ておけばと少し後悔。

春の花々の香り漂う陽だまりのような、穏やかな善意に守られた駅。








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[ 2015/05/15 00:06 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(4)

:風太郎様

1枚目
木材で出来た改札口 やはりいいですね
ホームにある 鉢植え入れ込みも素敵です

2枚目
花の水を・・・・その女性の花への目線の優しさが描写されています

3枚目
白い花の中から顔を覗かせる あかがね色 色調の調和が美しいです

4枚目
同じ方ですね
清掃をしている その姿勢の良さが目を惹きます
[ 2015/05/15 21:30 ] [ 編集 ]

求めずとも


りらさま

駅舎の佇まいは最高なのですが、贅沢を言えば初老の駅長さんが事務を執り、列車を送り迎えして欲しいところ。
それは贅沢すぎる願いになってしまいましたが、かたちこそ違えど駅を守る人に出会えるのは嬉しいものです。
無償の奉仕ですが、求めずとも見えない何かを授かるものなのかも知れません。
そんな仏の教えにも似た景色と出会えるのも旅の喜びですし、写真撮ってて良かったと思えるひとときでもあります。

[ 2015/05/15 22:02 ] [ 編集 ]

心の余裕

こんばんは。

風太郎さまのこのようなお写真を拝見するたびに、
「ローカル線はいいなぁ~」って思います。
撮影時における心の余裕みたいなのも感じますよ。
まさに「旅の詩人」ですね!

[ 2015/05/18 22:06 ] [ 編集 ]

出会い

いぬばしりさま

風太郎は基本的にはシャイなので初対面の人と気軽に話せる人が羨ましいのですが、
田舎のお年寄りはフランクなので助かります。
心の余裕はほとんど無くあたふたとした撮影の繰り返しなのですが、
つい時の過ぎるのを忘れて吸い寄せられてしまう被写体との出会いが、旅の醍醐味でもあります。
[ 2015/05/18 23:20 ] [ 編集 ]

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