わたらせ新緑遡行  その9      翳り

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    わたらせ渓谷鐵道  神戸      2015年4月  










渡良瀬川の源流域まで訪ねれば、引き返す道すがらは傾く夕陽に追われるように。

山峡に早い翳りがやってくる。












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      神戸







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/05/25 19:47 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

富弘美術館の最寄り駅  神戸駅ですね
夕陽の輝きは まさにこの駅に もたらしています
一際 それは窓の上部に感じます

二枚目のお写真
森林の中吸い込まれていくかのような列車
この地ならではの光景かと思われます
列車は撮影出来ませんでしたが この付近は車で周りました
思い出が走馬灯のように蘇ります

風太郎様がわたらせ渓谷鉄道を毎年撮影する気になって下さることを願っています
[ 2015/05/25 20:21 ] [ 編集 ]

山間の夕景

風太郎さま

ぐっと傾いた光線に陰と陽に分かれる山入端は、なんとも牧歌的で昔から好きです。

その谷を縫って走るわ鐵。来年はトライしようかな。
[ 2015/05/25 22:41 ] [ 編集 ]

陰影の妙


りらさま

富弘美術館を訪ねたんですね。ここは星野富弘氏の故郷、優しげな詩画はこの地の豊かな自然が育んだものなのでしょう。
山深い地でもあります。山が夕陽をカットして平凡な風景にも陰影の妙を作ってくれます。
こればかりは予想が難しいですし、一期一会の風景との出会いに感謝したくなります。
[ 2015/05/25 22:41 ] [ 編集 ]

運次第


狂電関人さま

こんな季節でも日が傾けば刻々と光線は変わりますし、ちょうどいい時間にお誂え向きの列車が来るかは運次第。
無情に外す事もあればビンゴもありで。こういう損得勘定はまあ、プラマイゼロという気がします。

[ 2015/05/25 22:49 ] [ 編集 ]

光りと影

こんばんは。

旧い駅舎を望遠レンズでとても印象的に仕上げておりますね。
後方の桜?の木との陰影差も絶妙ですよ!

2枚目のお写真も、後方の山にはまだ光りが射しておりますが、
列車の部分は日陰になっており、ヘッドライトが効果的に輝いております。
光りを巧みに操ったお写真達、そこに居るような感覚が湧くようです。
[ 2015/05/26 23:19 ] [ 編集 ]

時の刻み


いぬばしりさま

神戸駅は文化財級(実際文化財?)の駅舎と思うのですが、
昨今の商売熱心な小私鉄はポスターだらけなので、いいところだけ撮ってみました。
板壁を照らす夕陽はこのすぐ後には無くなってしまいましたね。
時の刻みを意識する時間帯でもあります。そんな刹那の光のあやに魅せられます。
[ 2015/05/27 00:43 ] [ 編集 ]

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