わたらせ新緑遡行  その10      今日を終える

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      わたらせ渓谷鐵道  上神梅      2015年4月 










暮れなずむ駅に人はまた帰って来る。

繰り返す日々。

今日という日はこの駅が迎えて終えた105年分の毎日の、ほんのひとつでしかないのだけれど。



(  わたらせ新緑遡行    おわり  )












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     上神梅







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/05/27 20:55 ] 最近の旅 関東 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

一枚目のお写真
上神梅 大間々駅とは一駅しか違いませんが・・・その異なりは大きなものがありますね
お写真 拝見して大間々駅まで行った時 この駅に寄らなかったことが悔やまれました
花木が多くホームや線路脇には 芝桜のような花が植えられているのですね
駅舎の明かりが灯る頃 家路を行くであろう高校生の男女
古い木造の駅舎が知るこの駅舎の思い出 それは星の数程ありそうです

二枚目のお写真
その駅舎にあるお子さんの描かれた絵画 いいですね

このお写真の構図にはどれほど魅了されたことでしょう
下方 駅舎内
その上に屋根
屋根の上の景観
駅舎の前にある道
全てが魅惑的です

わたらせ新緑遡行 明日から拝見出来ないと思うと とても寂しいです
[ 2015/05/27 22:27 ] [ 編集 ]

気付かぬまま


りらさま

出来れば自分の最寄駅はこんな古臭くて薄暗い駅ではなくて、
スタバの一軒でも駅前にあればどんなにいいかと思っているのかも知れません。

実は素敵なものに気付かぬまま通り過ぎてしまうのが、若さという奴の悲しい宿命かも。
でもいつの日か気付く時、この駅がそのままで待っていてくれる事を願わずにはいられません。
手にしたスマホから目を離せない高校生達を見送りながら、そんな事を思いました。

お付き合いいただき有難うございます。手を変え品を変え、鉄路の抒情を巡る旅は続きますよ。
[ 2015/05/27 22:56 ] [ 編集 ]

やっぱり

風太郎さま

利用する学生がいて、立派な木造の本屋があって、

この風景が良いですね。鉄道バンザイ。
[ 2015/05/28 12:46 ] [ 編集 ]

デジャビュ


狂電関人さま

木造駅舎に高校生はローカル線の記号であり、古き佳き時代のデジャビュでもありますね。

そんなデジャビュに浸りたくてバカ鉄はまた線路際に、というところでしょうか。
[ 2015/05/28 21:18 ] [ 編集 ]

撮影行動

こんばんは。

いやいや、やはり風太郎さまのお写真にはドラマがありますね。
これは本当に私には真似の出来ない事でして、
風太郎さまは「どのように撮影されているんだろう」
と今度一日ひっついてみようかと思います(笑)

あっ、最後のお写真何か物語っているようですね。

それでは次回作も楽しみにしております!
[ 2015/05/28 23:26 ] [ 編集 ]

風太郎の一日


いぬばしりさま

有難うございます。「風太郎の一日」については企業秘密です、という事もないですが、
朝夕の光が好きなのでそこにエネルギーを集中するようにペース配分しています。
昼間は睡魔に襲われて昼寝している事も多いです。この辺は寄る年波と共に無理が利かなくなっていますねえ。
かなりマイペースですからなかなか同伴者まで誘い込めないのですが、もっとユルイ撮り方にも最近憧れますねえ。

また行きますよお。長距離路線へ。

[ 2015/05/29 00:12 ] [ 編集 ]

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