岬を回る

五能線 風合瀬~大戸瀬俯瞰4 198年月 X970 Adobe16bit原版take1b

    五能線  大戸瀬      1983年








鉄道も道路も海原に突き出た岬の突端を、急カーブを描いて回っていくのだった。

甲高い音色のホイッスルが、寒風に途切れながら響く。










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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/06/03 20:44 ] 昔の旅 五能線 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

岬の突端は 直角かのようですね
その内側にある曲線の線路
直角と曲線
それは画になっていますが 風太郎様の撮影意図はそれではないでしょう
厳しい風土に沿うように走行する五能線
列車の中にはこの地に暮らす人たちが乗っていることでしょう
昨今 観光化され観光客もお多いようですが この時代はそのような方は少なかったかと思われます
「甲高い音色のホイッスルが、寒風に途切れながら響」
調べてみました
鉄道の警笛は主に線路付近にいる人への警告や注意喚起として鳴らしますが、機関車が複数連結されている場合は機関士同士の連絡手段としても使われました・・・
上記のようでいいのでしょうか・・・・
[ 2015/06/03 21:43 ] [ 編集 ]

早く着くより

りらさま

最近の鉄道は波しぶきを浴びる様な海岸線をトレースしたりせず、長いトンネルでショートカットしてしまいますね。
目的地に早く到着するには最善でしょうが、味気ないトンネルの壁を見ながら早く着くだけが旅でしょうか。
昔の鉄道は土木技術の未熟さもあって、律儀に地形に合わせて走っていました。
その土地ならではの景色が窓一杯に広がる、それは早く着くより嬉しい事と感じるのはおかしいでしょうか。
写真の意図というなら、そんな想いを込めたつもりです。

ホイッスルは圧搾空気で音を出す一種の笛ですね。通勤電車の電子音、プワーンに対して、ピーッという何とも哀切のある響きです。
[ 2015/06/03 22:38 ] [ 編集 ]

大戸瀬

風太郎さま

この辺は、随分と海岸線が入り組んでましたよね!?
電関人も、浜辺から海越しに大戸瀬の駅を撮ったりしたなぁ・・・。

五能線には、できれば最新型の車両じゃなくオープンエアの客車を
是非とも走らせて欲しいものですね!!
[ 2015/06/04 12:28 ] [ 編集 ]

海風に吹かれて


狂電関人さま

海岸段丘が迫っている事もあって、波打ち際の細々とした回廊を辿るような区間でしたね。
五能線こそ一杯に窓を開け、海風に吹かれて旅してナンボですね。
冷暖房付の「リゾート」しか知らないヒト達にも、旅のかたちを教えてあげるべきです。

[ 2015/06/04 20:37 ] [ 編集 ]

五能線

こんばんは。

久しぶりの五能線ですね。
風太郎さまのお写真を拝見すると、ここ行きたくなるんですよ・・・
それにしても粒子の粗さも手伝ってか迫力のあるお写真ですね。
そんなに荒れてはいないようですが、日本海が迫り来るようです。
また、今では考えられないような長編成の旧客も堪りませんね。
[ 2015/06/04 22:35 ] [ 編集 ]

贅沢な普通列車


いぬばしりさま

引き潮なのではないかと思います。このあたりの海は結構沖まで岩場が続いていて、こんな感じになりますね。

潮が満ちればまた迫力があるのですが・・と贅沢は言わずにこの贅沢な普通列車を楽しみたいですね。
今の1~2両で済んでしまう編成がウソのようです。そんな大昔では無いんですけどねえ。
急カーブをうねる列車は大編成ならでは魅力です。

[ 2015/06/04 23:34 ] [ 編集 ]

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