只見線逍遥  その1       会津大返し

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     只見線  会津川口       2015年5月








只見線は高校生の時、初めての一人旅のよすがに宮下あたりで撮ったのと、1980年代、紅葉時に2回ほど早戸周辺で撮った事がある。

結構行っているようにも聞こえるがロクな写真が残っておらず、この長大なるローカル線に気合負けした感がありありである。

魚沼方は昨冬行ったが、さわりのみの感は否めず、その本丸は手付かず。

ならば昔に比べて成長したか退化したか知らないが、正面切って再び対峙するには機も熟したというところかと。


越後湯沢で車を借りて魚沼側から入り、六十里越、不通区間も抜けてどんどん奥に入り、

会津盆地まで拝んだら取って返して再び今来た道を戻り、また山越えをして越後湯沢に帰るという、

2泊3日、秀吉の中国大返しならぬ会津大返しで只見線をしゃぶり尽くそうという趣向。

さあ今度は気合勝ち出来るか。





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/06/07 18:20 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(12)

風太郎様

福島県までお出でになったのですね
調べてみました
只見線は絶景の秘境路線とのことです
沿線は新緑や紅葉が美しいようですね

高校生の時にもう一人旅をされていたのですね
いつも驚きを覚えます
自分の高校時代を思い返して・・・・

お写真
森林の奥深く走行しているようですね
只見線の走るその下には民家があります
観光としての只見線ではなく人々の暮らしと共にある列車 それが表現されているように思えます
雲の様子を見ますと 撮影直前か直後に雨模様となったのでしょうか
湿気感が漂ってくるかのようですが それは森林ゆえでしょうか

只見線逍遥シリーズ これから毎日が楽しみです

本丸は風太郎様の手中にあったものと直感しています
[ 2015/06/07 19:15 ] [ 編集 ]

やっぱり!

こんばんは。

楽しみにしておりました只見線。

煙る山並み、そして濡れた赤い屋根。
このお写真に奥会津のすべてが凝縮されているようです。
最初からこのようなお写真とは、この先凄いの出てきそう・・・

因みに私も5月29日、小出から会津へ抜けましたよ。
写真はあまり撮りませんでしたが、ロケハンはしっかりしてきましたよ。
偉大なるローカル線、私も今度腰を据えて撮ろうと思います。

それでは風太郎さまの会津大返し、楽しみにしております!


[ 2015/06/07 20:40 ] [ 編集 ]

暮らしに寄り添う


りらさま

絶景の秘境路線、その通りなのですが、そういう路線が真っ先に廃止されていくのが世の習いで。
でもこの路線はあまりに山深いが故に代替交通手段が乏しく、社会インフラとしての機能が認められて存続しているのですが・・・。
それも今や大きく揺れています。現代のローカル線の光と影を見る様な旅になりました。

絶景もいいですが、やはりその土地の暮らしに寄り添う鉄道が変わらぬ風太郎のテーマです。
既に大勢の人が撮っていますし似たようなところで撮ってはいますが、そんな拘りは忘れなかったつもりです。

しばらくお付き合い下さい。
[ 2015/06/07 20:51 ] [ 編集 ]

C11も走らぬ只見線


いぬばしりさま

もったいを付けちゃいましたか。
ひと山向こうのハドソンでも無く、C11も走らぬ只見線に向うのも変人なのかも知れませんが、
ひっそり静かな山里に帰ったそれを堪能しました。何より「国鉄型」しか来ない安心感には替えがたいです。

あまりに長い路線故、クルマの機動力は不可欠ですね。
徒歩が頼りの学生時代とは隔世の感がありますが、その恩恵はフルに生かしました。
まあ初見参に近いところもあるので、あーここねと言われてしまいそうですが、それなりにフツーでない撮り方はしましたよ。
[ 2015/06/07 21:03 ] [ 編集 ]

只見線完結編ですか

多くの皆さんが、磐西で盛り上がっていた時に、只見線とは、さすが風太郎さま。
以前、災害現場を見て回りました。あまりの惨状に絶句でした。
同時に、これでは復旧は無理だなと思いました。
もう列車は来ないであろう錆びたレールを思い出しました。
魚沼も会津も、日本の原風景のような民家と集落が続きます。会津の桐の花は5月下旬頃でしたね。
災害運休も何らかのお題になるのでは・・・。
これで、また楽しみが増えました。風太郎さま的展開に期待しております。
[ 2015/06/08 02:16 ] [ 編集 ]

なるほど・・・

風太郎さま

最近は、電関人と入れ替わりに随分と撮影がお盛んですねぇ。
五月末の只見地方は良い具合に雨模様でしたか・・・!?
[ 2015/06/08 13:12 ] [ 編集 ]

国鉄型キハ、最後の砦

山霧立つ中、古民家の間を縫うようにして走るキハ、
これは会津地方ならではの光景ですね。
今後のシリーズ、楽しみにしています。
ところで、先のJR東日本からのアナウンスで、新潟、青森地区のキハ40系の置き換えが発表され、
とうとう、その時が近づいたか、と愕然としました。
この只見線はその中に含まれていないようですが、玉突きで新系列のキハが流れてきそうな予感も…。
五能線とともに屈指の風光明媚を誇る只見線、昭和な匂いのするキハがやはりお似合いですね。
[ 2015/06/08 16:27 ] [ 編集 ]

手強い相手

こあらまさま

長大な路線、極少ない運転本数、手強い相手です。
あーこれもあれも撮れなかったと宿題ばかり残った感じですが、また行く口実が出来たものとポジティブに。
不通区間の惨状には慄然としましたし、ここで撮りたかったという場所が次々現れるは遅かりしの感も。
まあ初見参のようなものなので、見るもの目新しく、そういう意味では楽しめました。
[ 2015/06/08 20:41 ] [ 編集 ]

充電期間

狂電関人さま

テンション上がっている時に撮らにゃ何時撮るのかと、確かに最近密度濃いですねえ。
それでも月イチ位ですよ、風太郎の鉄は。それ位でないと瞬間放電のバッテリーが充電されません。
[ 2015/06/08 20:45 ] [ 編集 ]

最後の抵抗

32Countさま

そういうニュースには疎いので。そうなると五能線もヤバイのでしょうか。
いよいよ追いつめられた感がありますが、最後の抵抗で頑張りますか。
雪深い山村の趣がまだまだ残っていますね。風太郎の琴線にビンビン来ます。
次回再チャレンジも含めて大分頭の中にデータがストックされました。
[ 2015/06/08 20:50 ] [ 編集 ]

これは・・・

大志集落をオーバークロスから撮影されましたか。

画面はるか左、只見川対岸の林道からここが
俯瞰できます。が、川の水位が回復しておらず、
やや索漠とした眺めになってしまい、次回は
どうしようかなぁと思っていました。
それは尻拭峠からの眺めでも同様でして・・・。

さて、風太郎さんがいかなる切り取りをされたか、
ワクワクしながら拝見させていただきます。
[ 2015/06/08 23:17 ] [ 編集 ]

川口界隈


マイオさま

さすがに通われているマイオさん、お見通しですね。その通りです。
普段なら何の変哲も無い場所なのでしょうが、川霧の演出に助けられました。

風太郎は土地勘の無い土地では、お立ち台とされるところに取り敢えずは大人しく挨拶する事にしています。
「対岸」も「尻吹峠」も行きましたよ。何しろ初めてで、いい条件なのかどうかも定かでなく。
「対岸」では目星をつけて夕刻ギリギリの時間に戻ったものの、林道が車両進入禁止になっており、
時間は無いは暗いは熊は出そうだはで登り切らずに、ビビリな写真になってしまいました。リターンマッチです。

[ 2015/06/09 00:22 ] [ 編集 ]

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