只見線逍遥  その5        明かり

tadami201505_1548take1b2.jpg

    只見線  会津水沼       2015年5月









夜への時間は、無性に人恋しい時間でもある。

窓の明かりの、ひとつひとつに。











HPはこちら  URLが変更になりました
「風太郎の1980年田舎列車の旅」

Copyright © 2014 風太郎のPな日々 All rights reserved


「ブログ村」に参加しました。ご訪問の際はポチしていただけると励みになります!
 ↓
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2015/06/15 21:46 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(8)

私も

こんばんは。

この列車は若松行き最終列車ですよね。
私も5月29日、ここでこの列車を撮りました(笑)

確かに浮かぶ窓明かりがとても人恋しいですね。
私も一人橋の上で寂しかったです・・・

それにしても改めて良い雰囲気ですね。
また一人佇みたくなったりもして。
[ 2015/06/15 22:20 ] [ 編集 ]

またニアミスですかあ


いぬばしりさま

おやおやっ、またニアミスですかあ。
コレを撮ったのは5/30ですから、ちょうど24時間前にいぬばしりさんが立っていたんですね。
ちなみに5/29のコレはここからごく近くの「大志集落の対岸」の林道で撮りましたよ。
足許は真っ暗になるし、熊出そうだし、寂しいというよりマジ怖かったです。
[ 2015/06/15 23:29 ] [ 編集 ]

照明が

道路橋か国道からかわかりませんが、
手元は照明があるでしょうが、水沼の鉄橋は
ほとんど照明がないでしょう。

シャッタースピード稼ぎにご苦労されたのでは。
[ 2015/06/16 23:18 ] [ 編集 ]

存在感


マイオさま

実はこれはミスショットです。
仰る通りシャッタースピードが稼げないというのもありましたが、
暗くなり過ぎて列車の存在が希薄になるのを恐れ、ブラして存在感を出そうと1/30に設定したのですが、
このロングショットではごく微細なブレにしかならず中途半端。

前照灯と窓の灯りの存在感は、そういう点では意外な誤算でした。変な小細工しなければ良かったなと。
[ 2015/06/17 00:20 ] [ 編集 ]

風太郎様

列車の窓から見える灯り それは水面の反映となり まるで水中の中にも窓があるかのごとく思えます
それは一瞬の出来事であり束の間のことです
小さな小さなことではあるけれど列車が鉄橋を通過してしまえば水面のその灯りは消えてしまいます
水面は元の自然の色調に戻ります
その一瞬の水面へ映る金色の光を捉えることは この地に行ったものでなくては・・・
この時間帯に行ったものでなければ捉えることが出来ません
暫し見とれる程の自然と人間の芸術作品です
[ 2015/06/17 05:27 ] [ 編集 ]

揺らぐ前照灯

風太郎さま

相変わらずの怖いもの知らずですね(笑)
そのうちに、星野さんみたいにクマに喰われない様にしてくださいね!

さて、冗談はさておき水面に落ちる前照灯の灯。
その揺らぎに何とももの悲しさを感じてしまいました。。。
列車のライトはこの色じゃなきゃ・・・
[ 2015/06/17 12:28 ] [ 編集 ]

旅の感傷


りらさま

日が落ちればとっぷりと闇に沈んでいく風景。
光が消える事の無い都会では絶対に見る事が出来ないものですね。
そんな異界の入口に立ちたいというのが旅への誘いでもあります。
車のヘッドライトでは全く感じない旅の感傷が迫るのは何故でしょうか。
[ 2015/06/17 21:36 ] [ 編集 ]

想定外

狂電関人さま

日の出から日没までをモットーとする風太郎にとってはこの季節の長い実働時間にへばりまくるのですが、
そこに被写体がある限り止める訳にはいきません。
川面の表情も不思議なものです。想定もしていなかった「鏡」とくればやっぱしつこく撮らにゃ、と。
[ 2015/06/17 21:44 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futaro1980.blog.fc2.com/tb.php/953-b963a66d